【老眼の症状と年齢】脳の病気を疑うほど変な症状で気づいた私の老眼

老眼鏡加齢

老眼はいつから始まる?

老眼が始まる年齢は、一般的に40歳を過ぎた頃からと言われています。しかし老眼の症状があっても、老眼鏡をかけることを躊躇する人もいるのでしょうね。私の知人を見ていると、老眼鏡を使い始めた年齢は50歳前後という人が多いです。

私が老眼鏡デビューした年齢は、なんと39歳!友人の中で一番最初でした!「目がいい人は早く老眼になる」とよく言われますが、私にもそれが当てはまりました。子どもの頃から視力はずっと「1.2」。それまで目のことで困ったことがありませんでした。

老眼の症状

老眼はどんな症状から始まる?

自分が老眼になったことは、新聞や本などの小さい字が読みづらくなることで分かりますね。新聞を目から離すと読みやすくなるので、「いよいよ老眼が始まったか」と気付く人が多いようです。

そのほかには、ピントが合いにくいため目が疲れたり、目が疲れるせいで肩こりになったり、暗い場所ではものが見えづらくなるなどの症状を伴うこともあるようです。

とっこ
とっこ

けれども私が自分の老眼に気づいたのは、上のどれにも当てはまらない、ある出来事があったからです。私の最初の老眼の症状を紹介しますね。

脳の病気を疑った私の体験談

39歳の、ある日の夕方のときのことです。いつものように台所で夕飯の支度をしていました。すると台所が急に暗くなっているように見えました。電気が消えているのだと思い、スイッチを確かめてみたのですが、ちゃんと電気はついているのです。ついているのに、台所中が薄暗くてたまらないのです。

そして次第に頭全体が痛くなってきました。鈍い痛みです。

辺りが暗い状態が続き、頭痛もひどくなり、体に力が入らなくなりました。適当に夕飯を作り、その後も、暗い部屋の中で食事をしました。その日は寝るまで、辺りが暗い感じはおさまりませんでした。突然の出来事に、何か脳の病気が起こったのではないかと不安になりました。

翌朝には、幸い部屋が暗い感じや頭痛はおさまっていました。しかし前日の症状がありましたから、病院に行くことにしました。脳の病気か目の病気か? 脳神経外科に行くべきか、眼科に行くべきか? 迷いましたが、眼科ならすぐ近所にありましたので、まずは眼科に行くことにしました。

眼科で検査を受けたところ、お医者さんからは「目の水晶体の調節機能が衰えている」との医学的な説明がありました。初めは何のことかよくわからず、それが老眼のことを言っていると分かるまで時間がかかったのを覚えています。

とっこ
とっこ

えっ!老眼!な~んだ、老眼だったんだ!病気じゃなくて良かった!

医師に書いてもらった処方箋を持って、早速初めての老眼鏡を買いに出かけたのでした!

老眼鏡の選び方と注意

老眼鏡は夕方買うのがおすすめ!

眼科医からは、眼鏡屋さんには夕方以降に行くことを勧められました。それは、老眼になると、午前中よりも夕方~夜の方が、より一層見えにくくなるからです。一日のうちで一番よく見える朝のうちに老眼鏡を作ってしまうと、自分の目に合わない眼鏡になってしまうかもしれないので、注意が必要です。

ブルーライトカットの老眼鏡が便利!

パソコンやスマホを頻繁に使用する人は、ブルーライトをカットしてくれるレンズを使った老眼鏡を作るとよいのではないでしょうか。

私が老眼鏡デビューした15年ほど前は、ブルーライトカット眼鏡なるものは出回っていなかったと思うのですが、今はあちこちで、ブルーライトから目を守ることの重要さについて耳にします。私はPCを使うことが多いので、PCを使う時だけブルーライトカット眼鏡があるといいなと思っていましたが、そうすると肝心の老眼鏡が使えないので、あきらめていました。

ところが昨年、老眼鏡を久しぶりに作り変えた際に、老眼鏡にもブルーライトカットのレンズを使えると知って感激!! 通常の老眼鏡と、値段もさほど変わりませんでした。ブルーライトカットの老眼鏡を使うようになってから、PCを使っている時の目の疲れが、随分軽減されたような気がしています。

老眼鏡を買い替えるタイミング

老眼は進行します。昨年、持病のドライアイがひどくなったので眼科に行った際、「眼鏡、ぜんぜん合ってませんよ」と眼科医に注意されてしまいました。確かに老眼鏡をかけても文字が見えにくいとは自覚していたのですが、そのままやり過ごしていたのです。

その眼科医いわく、「老眼鏡は2年に1度買い替えるくらいじゃないと、ダメですよ」とのこと。

老眼鏡を使うと老眼が進行すると考える人もいるようですが、眼科医によれば、それは間違いだそうです。見えにくいことを我慢しないで、マメに検査をして、自分に合ったものを使うことが大切だと言われ、反省しました。

そんなわけで、昨年老眼鏡を作り直したのですが(老眼鏡デビュー以来、15年の間の4回目)、まあ、よく見えること!!それまで私は何をしていたんだという感じ!次はもっと早く作り変えようと思ったのでした。

とっこ
とっこ

私のように、知らないうちに老眼が始まっていて、変な症状の出方を体験する人もいるかもしれませんね。見え方にちょっとでも気になることがあれば、早めに眼科を受診なさることをお勧めします。老眼鏡とはいえ、オシャレなものもあるんですよ。オシャレを楽しむ感覚で、これからも老眼鏡とつきあっていきます~♪

 

 

 

 

 

 

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加齢
元気に老いるため今日も頑張ってます

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