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	<title>国際結婚／育児・教育 | 元気に老いるため今日も頑張ってます</title>
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	<description>国際結婚をしたおばさんからの健康・美容・節約情報</description>
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		<title>離婚率が高い国際結婚で成功するため、私達夫婦が実践中の５つの秘訣</title>
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		<dc:creator><![CDATA[骨盤底筋を鍛えたい頑張るおばさん♪とっこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 May 2018 15:17:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[国際結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 国際結婚の増加国際結婚の離婚率国際結婚で離婚しないためにコミュニケーションを大切にパートナーの文化を理解パートナーをほめるケンカは持ち越さないパートナーの話をよく聞く 国際結婚の増加 私はアメリカ人の夫と結婚して、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">国際結婚の増加</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">国際結婚の離婚率</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">国際結婚で離婚しないために</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">コミュニケーションを大切に</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">パートナーの文化を理解</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">パートナーをほめる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ケンカは持ち越さない</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">パートナーの話をよく聞く</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">国際結婚の増加</span></h2>
<p>私はアメリカ人の夫と結婚して、もう30年ほどになります。私達が結婚した頃と比べると、今は国際結婚のカップルが随分増えたと肌で感じています。</p>
<p>といいますのも、結婚当初夫と一緒に街を歩いていると、とにかく目立ってしまったのでした。周囲の人達の視線をしょっちゅう感じたのです。外国人である夫が珍しかったのか、英語で会話をしている私達が珍しかったのか、どこに行っても周りの人達が私達の方をチラチラ、ジロジロ見ていました。</p>
<p>しかし今は、そういうことが全くなくなりました。国際結婚が珍しいことではなくなってきている証拠だと私は思っています。</p>
<p>皆さんの近くにも、国際結婚のカップルの方達が結構いらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc2">国際結婚の離婚率</span></h2>
<p>国際結婚カップルの増加と共に、実は国際結婚の離婚件数も増加しているのだそうです。</p>
<p>厚生労働省が公開しているデータによると、国際結婚の離婚率は、なんと約7割にものぼるのだそうです。日本人同士の結婚の場合、離婚率は約３割ということですから、国際結婚の離婚率がいかに高いかということが分かります。</p>
<h2><span id="toc3">国際結婚で離婚しないために</span></h2>
<p>我が家は離婚は考えたことはありません。それでも問題が全くなかったわけではありません。「日本人同士の夫婦だったらこういうことでもめないだろうな」という場面にぶつかったことは何度もあります。</p>
<p>国際結婚であるかどうかに関わらず、円満な家庭を築いていくためには、お互いの努力が必要だと思います。離婚率が高い国際結婚においては、おそらくその努力をもっとしないといけないのでしょうね。そこで、幸せな夫婦であり続けるために私達夫婦が実践してきた５つの秘訣を紹介します。</p>
<h3><span id="toc4">コミュニケーションを大切に</span></h3>
<p>夫婦のコミュニケーションが重要だということは、結婚当初から夫によく言われてきたことです。</p>
<p>「以心伝心」という四字熟語がありますね。言葉に表さなくても心と心が通じ合うということですが、この日本人的な「言わなくても分かる」という考え方は捨てた方がよいです。国際結婚では、なんでも言葉に言い表して、パートナーに伝えることが大切です。</p>
<p>そもそも男性と女性とでは、物事の考え方や感じ方が異なります。それに加えて国際結婚では、言葉の差、文化の差、国籍の差があるのですから、それらの差を乗り越えてお互いを理解し合うためには、深いコミュニケーションが欠かせません。</p>
<p>ちなみに我が家では、夫と話し合って、結婚当初から、夫婦間の会話は英語ですることに決めました。それは夫は日本語が苦手で、夫の日本語よりも私の英語の方が格段に上手だったからです。夫は仕事のために日本語を勉強する必要がありました。しかし私が日本語を使うことによって夫が日本語を覚えることよりも、夫婦で英語で会話をすることで夫婦間のコミュニケーションを密にすることの方が、結婚生活には重要だと考えたからです。</p>
<h3><span id="toc5">パートナーの文化を理解</span></h3>
<p>国際結婚では、夫と妻が育った環境の違いから、お互いの価値観や考え方が大きく異なることがよくあります。それが離婚する国際結婚カップルの原因の１つになっているようです。</p>
<p>我が家の例を１つ挙げましょう。子供が高校生になり、給食の代わりにお弁当を持たせるようになった時のことです。私が子供の栄養面を考えて、毎朝早起きして色々なおかずの入ったお弁当を作るのを見て、夫は驚きあきれていました。</p>
<p>アメリカ人家庭の子供のお弁当といえば、ピーナツバターとジャムをぬっただけの簡単なサンドイッチ（peanut butter &amp; jelly sandwich)が定番です。夫も子供の時にそれで育ちました。</p>
<p>なぜ私が子供のために朝から時間をかけて「贅沢な」昼食を用意するのか（アメリカ人の夫には日本のお弁当は「贅沢」に見えたのです）、夫には理解できなかったし、私が子供達を甘やかしていると感じたようです。</p>
<p>しかし夫には健康的な昼食を子供に食べさせる大切さを説明して、私が朝の時間を無駄にしているのではないことを分かってもらいました。また私もアメリカの食文化を理解し、子供にはピーナツバター&amp;ジェリーサンドイッチは作りませんが、自分自身では食べることもあります！</p>
<p>国際結婚ではお互いの文化が異なるのは仕方がないです。それが離婚の理由にならないないようにしましょう。自分にとって馴染みのないことでも、理解し、認め、受け入れ合うことが大切です。</p>
<h3><span id="toc6">パートナーをほめる</span></h3>
<p>夫と私はお互いが何かする度に &#8220;Thank you&#8221;と言い合います。また夫は褒め上手で、私の手料理をいつも”good supper!&#8221;などと言って褒めてくれます。（実際はそれほどおいしくないと思いますが。）</p>
<p>家事は同じことの繰り返しなので、つい「やるのが当たり前」だと受け止められがちです。しかし日々感謝されることで、自分のしていることに価値があると感じることができます。</p>
<p>相手のすることに感謝し、それを言葉で言い表してみませんか。それによって「自分はパートナーに必要とされている大切な存在なのだ」と充足感を得て、日々の生活を満たされた気持ちで送ることができます。</p>
<h3><span id="toc7">ケンカは持ち越さない</span></h3>
<p>私達夫婦で結婚当初話し合って決めたことに、「ケンカはその日のうちに解決する」というのがあります。結婚というのは他人同士が一緒に生活するのですから、当然腹の立つことも起こります。ケンカも若い時はよくしました。</p>
<p>腹が立つ時は私は一人になって、泣いたりわめいたり気が済むまで騒いだあと（笑）、冷静になって何がどう悪かったのか、考えるようにしました。そしてその日のうちに夫と落ち着いて話合うようにしました。時には私が謝り、時には夫が謝り、時にはお互いが謝って解決です。</p>
<p>いざこざがあった時に解決しないまま持ち越すと、嫌な気持ちが溜まっていってしまいます。それが積もり積もっていくと、離婚の原因になりかねません。問題が起きたら、その日のうちに解決するのがベストです。</p>
<h3><span id="toc8">パートナーの話をよく聞く</span></h3>
<p>夫はよく職場の話を私にしてくれます。正直なところ、どうでもいいつまらない話題も多いのですが、夫が話す時はきちんと聞くようにしています。</p>
<p>聞くということは、相手に関心を向け、相手のために時間を割くということです。「あなたに興味を持っているよ」という気持ちが伝わることになります。</p>
<p>誰かに話をきちんと聞いてもらえると、自分が受け入れられていると感じることができます。お互いが受け入れられていると実感できたら、離婚の危機に直面する可能性がぐんと低くなると思います。家庭がお互いを受容し合う場であり続けるようにと願っています。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">国際結婚は離婚率が高く、難しい面もありますが、努力と工夫で幸せな結婚生活を送ることができます。参考にして頂けたら幸いです。</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【育児ストレス解消法】子どもの気質を受け入れるとイライラしない！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[骨盤底筋を鍛えたい頑張るおばさん♪とっこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 May 2018 09:03:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児・教育]]></category>
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					<description><![CDATA[とっこ 我が子達は大学生で、私の子育てもそろそろ終わりが近づいています。子供が自立しつつあるので、今は子供のことでイライラすることが少なくなりました。しかし子供達が小さい時は、私はいつも育児について不安とストレスを抱えて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">我が子達は大学生で、私の子育てもそろそろ終わりが近づいています。子供が自立しつつあるので、今は子供のことでイライラすることが少なくなりました。しかし子供達が小さい時は、私はいつも育児について不安とストレスを抱えていたように思います。今回は、ストレスから育児を楽しめなかった自分を振り返り、育児ストレス解消法につながる、親が覚えておくべきことについてお話します。</span></p>
</div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">育児ストレス解消のために覚えておきたいこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">子供は皆違う</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">親の思い通りに育たないのは当たり前</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ストレスのない育児</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">自分を責めない</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">伴走者になるとイライラしない</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">育児ストレス解消のために覚えておきたいこと</span></h2>
<h3><span id="toc2">子供は皆違う</span></h3>
<p>子供は皆、<span class="marker-under">生まれながらに違う気質</span>を持っています。</p>
<p>私の上の娘が幼稚園の時に、保護者向けの講演会がありました。講演者は、五つ子を育てられたお母様でした。日本には五つ子を育て上げたお母様が何人かいらっしゃるようで、メディアでも取り上げられたようですが、講演会にいらした方がどの方だったのか、すみません、覚えていません。</p>
<p>けれどもその五つ子のお母様の話がとても感動的だったのは、よく覚えています。私は講演の間中、涙が止まりませんでした。そのお母様は次のようなお話をしてくださいました。</p>
<blockquote><p>子供の性格は生まれた時から一人ひとり違う。もし子供に何か不十分なことがあったとしても、それは親の育て方が悪いからではない。子供の生まれながらの気質によるものである。</p></blockquote>
<p>五つ子のお母様によると、生まれた時から五人のお子さんの性格がそれぞれ違ったのだそうです。全く同じように接しているのに、赤ちゃんの時から五人それぞれ異なる個性を持っていたということです。</p>
<p>例えば幼児期のこと。家族で出かける度に、パパ、ママと手をつなぎたくて、お子さん達の間でパパ、ママの手の取り合いになるのだそうです。けれども親の手は合わせて４つですから、一人だけ手をつなげないお子さんが出てしまう。そして親が教えたわけではないのに、いつも同じお子さんが手をつなげなくなってしまったのだとか。さっとパパ、ママのところに駆け寄れなかったのは、そのお子さんの生まれながらの気質によるものだったのですね。</p>
<h3><span id="toc3">親の思い通りに育たないのは当たり前</span></h3>
<p>私の上の娘は、五つ子ちゃんの中の、パパ、ママと手をつなげなかったお子さんと似ているところがあったかもしれません。幼い時から、良く言えば温和なのですが、悪く言えば、ぼーっとしているところがありました。お友達におもちゃを取られても取り返せないタイプで、自己主張ができない、弱虫さんでした。</p>
<p>私自身は子供の時にリーダーシップを発揮するタイプだったので、自分とは正反対の性格の娘のことを情けなく思い、イライラしたものでした。</p>
<p>さらに、私の下の息子は幼い時に<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://gambaru-life.com/selective-mutism/">場面緘黙症</a>になり、集団の中でおしゃべりができませんでした。予想外の展開で育児がうまくいかず、私は不安やストレスで押しつぶされそうでした。</p>
<p>しかし子供は親とは別の人格を持っています。五つ子を育てたお母様の話でもわかるように、子供には生まれながらの気質があります。ですから親の思い通りに成長しないのは当たり前なのですね。</p>
<p>自分が願うように子供が育っていかないとイライラしますが、ストレスを抱えないためには「<span class="marker-under">子供には生まれつきの性格があり、親が変えられるものではない</span>」と覚えておくと良いのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc4">ストレスのない育児</span></h2>
<h3><span id="toc5">自分を責めない</span></h3>
<p>子供には生まれながらの気質があり、親の願い通りに成長しないのは仕方がないとわかると、自分を責めることから解放されます。</p>
<p>私は我が子達の様子を見て、自分の育て方が悪いせいだと悩んだものでした。しかし五つ子を育てたお母様の講演を聞き、自分を責める必要はないと教えられ、とても励まされました。</p>
<p>子供の気質のことで自分を責めるのは止めましょう。自分を責めないように気持ちを切り替えることで、かなりイライラやストレスが軽減されるのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc6">伴走者になるとイライラしない</span></h3>
<p>「子供を正しく導かなければならない」と肩に力を入れて子供と向かい合うと、親はいつまでも子供の状態に満足できず、また自分の不甲斐なさを感じ、それが育児ストレスの原因になります。私がそうでした。</p>
<p>前述の通り息子は場面緘黙症になったのですが、その際に専門機関で相談をしたところ、私の態度についてひとつ厳しい指摘を受けました。「焦り過ぎて心の余裕がないのが良くない」と言われたのです。「もっとリラックスして！子供のことばかり考えずに、自分の趣味を楽しむくらいがいいんですよ」とアドバイスされました。</p>
<p>真面目なお母さんほど、子供のことをあれこれ心配したり、自分の育児を反省したりすると思います。それはそれで大切なことですが、子供の気質を親は無理やり変えることはできません。子供を無理に引っ張っていくのではなく、子供に寄り添って、子供の人格を認め、子供がどんな人生を歩んでいくのか、のんびり見守るという感覚が大切だと思います。</p>
<p>マラソンの伴走者のように、子供が走っていく横を走り、子供がころんだら起き上がるのを助けてあげる。そんな肩の力を抜いたサポートの仕方が、イライラしない、ストレスのない育児につながるのではないでしょうか。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">子供はあっという間に大きくなってしまいます。難しいこともたくさんあると思いますが、子育てを楽しめるうちに存分に楽しんでくださいね！</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【子供のチック症：原因と治し方】我が子達の咳払いとまばたきの話</title>
		<link>https://gambaru-life.com/tic/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[骨盤底筋を鍛えたい頑張るおばさん♪とっこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 May 2018 14:12:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児・教育]]></category>
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					<description><![CDATA[とっこ 我が家の子供は二人とも、小学生の時に「チック症」になりました。当時は「私の育て方が悪いのでは？」と悩んだこともありました。同じような心配をしている親御さんのために、我が家の体験談をお話します。 目次 チック症とは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon"><span style="font-size: 16px;">我が家の子供は二人とも、小学生の時に「チック症」になりました。当時は「私の育て方が悪いのでは？」と悩んだこともありました。同じような心配をしている親御さんのために、我が家の体験談をお話します。</span></div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">チック症とは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">チック症の症状</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">チック症の原因</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">風邪が引き金になったことも</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">特定の状況で悪化することも</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">チック症の治し方</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">見て見ぬふりが大切</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">自然に治るのを待つ</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">学校の先生に協力してもらう</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">1年以上続く場合は病院へ行く</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">チック症とは</span></h2>
<h3><span id="toc2">チック症の症状</span></h3>
<p>チック症の症状は、パチパチとまばたきをさかんにする、頭を振る、肩をすくめる、鼻をすする、咳払いをするなどが典型的です。その他にも、目を回す、唇をとんがらせる、「あっ」「うっ」などの意味のない言葉や汚い言葉を繰り返す、叫ぶ、うなる、自分の体をたたく、ぴょんぴょん飛び跳ねる、などの症状もあるそうです。</p>
<p>我が家の場合は、子供達二人に咳払いのチックが、また上の娘には目をパチパチさせるチックもありました。</p>
<h3><span id="toc3">チック症の原因</span></h3>
<p><span class="purple">チック症の原因は明確には分かっていないようですが、脳の神経系の異常が、気質的な要因、環境的な要因、遺伝的な要因などと関連し合い、発症すると考えられているそうです。</span></p>
<p>我が子達に初めてチック症状が現れたのは、小学校３年生頃でした。まばたきを何度も繰り返すので、見ていて非常に気になりました。</p>
<p>私のしつけが厳しすぎるのだろうか、細かいことを言い過ぎているのだろうか、そのせいで子供が緊張したりストレスを感じているのだろうかと、自分のいたらなさを責めました。</p>
<p>しかし夫の言葉が私を救いました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-21 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/fc7b1409fffa1659a46e0d09e231ebb0.jpg" alt="夫" /></figure>
<div class="speech-name">夫</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">俺も子供の時、ひどいチックだった。親に「やめろ」とよく言われたよ。</span></p>
</div>
</div>
<p>夫はまばたきと頭を振るチックがあったそうです。親からすれば目障りだったのでしょう。しょっちゅう止めるように叱られたのだそうです。</p>
<p>夫にもチック症があったということなら、我が子達のチック症は遺伝的な要素が強いのだと思います。私の育て方が原因ではないとわかり、ほっとしました。</p>
<p>子供のチック症の原因は、親の育て方にあるわけではありません。子供にチック症があっても、親は自分を責める必要はないです。ゆったりとした気持ちで、子供を見守ってあげさえすればよいのです。</p>
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<h3><span id="toc4">風邪が引き金になったことも</span></h3>
<p>我が子には二人とも咳払いのチックがありました。うちの子達は気管支が弱く、風邪をひくと咳がひどくなるのがよくあるパターンなのですが、風邪が治り、咳もおさまっているのに、なぜか喉だけは咳を覚えているとでもいったらいいでしょうか。風邪が治ったあとに咳払いのチックが始まることがよくありました。</p>
<h3><span id="toc5">特定の状況で悪化することも</span></h3>
<p>小学校で学芸会などの特別な行事が近づいている時に、我が子のチック症状がひどくなったことがありました。行事が終わると自然にチックがおさまりました。緊張や不安やストレスが、チックに関係することもあるようです。</p>
<h2><span id="toc6">チック症の治し方</span></h2>
<h3><span id="toc7">見て見ぬふりが大切</span></h3>
<p>私の経験から言うと、子供のチック症の一番効果的な治し方は「<span class="marker-under">何もしないこと</span>」だと思います。目の前で子供がまばたきをしきりにしていたり、咳払いを繰り返ししていたら、親はどうしても気になります。私もそうでした。けれども<span class="marker-under">大切なのは気づかないふりをすること</span>です。</p>
<p>見て見ぬふりをするのは、かなり大変です。親は相当我慢しなければなりません。けれども子供がチック症になったときに、それを指摘したり叱ったりするのは一番やってはいけないことです。なぜなら指摘したところで治るものではないし、叱られるとかえってストレスになり、症状が悪化することがあるからです。</p>
<h3><span id="toc8">自然に治るのを待つ</span></h3>
<p>子供のチック症は、症状が出たり、治まったりを繰り返しながら、ほとんどの場合、やがて自然に治ります。</p>
<p>私の二人の子供達もそうでした。突然症状が出て、気づかぬふりをしてほおっておくと自然に収まり、その後全く症状がないことが何カ月も続き、また突然症状が出て、その後自然に収まり……。そんなことを何回も繰り返しました。</p>
<p>そして小学校３年生頃に始まった二人のチック症状は、６年生頃を最後に現れなくなりました。症状が出る度に親としては不安になりますが、いつの間にか治っていました。</p>
<h3><span id="toc9">学校の先生に協力してもらう</span></h3>
<p>子供のチック症状は、学校よりも家庭の方が出やすいことがあるそうです。我が子が学芸会前にまばたきがひどくなった時のことです。たまたま保護く会があったので小学校の先生に息子のチックのことを伝えると、先生は全く気付かなかったとのことでした。どうやら学校では、あまり症状が出ていなかったようです。</p>
<p>学芸会に関する緊張やストレスが関係しているかもしれないと思ったので、先生に配慮してくれるようにお願いしました。</p>
<p>子供が過度なストレスを抱えなくてすむように周囲が配慮することがチック症を治すことにつながりうるので、時には学校の先生に相談して協力をお願いするとよいと思います。</p>
<h3><span id="toc10">1年以上続く場合は病院へ行く</span></h3>
<p>なお、子供のほとんどのチック症は我が家のように一過性で自然に治るものですが、中には症状が１年以上続く「慢性チック」や「トゥレット症候群」と呼ばれるものもあります。その場合は、小児精神科や心療内科で専門家の診察を受けることをお勧めします。</p>
<p>子供がチック症になったら親は自分を責めず、「そのうち治るから大丈夫」とゆったりとした気持ちでいるのが子供にとってもストレスにならずに望ましいです。しかし同時に、「慢性チック」や「トゥレット症候群」の可能性を頭の隅に置きつつ、チック症状がどのくらい続いているかをちょっぴり気にすることも必要だと思います。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">子供のチック症を目の当たりにすると、不安になったり、イライラしたりしますよね。見て見ぬふりをするのはかなりしんどいですが、それがチック症の最も効果的な治し方です。ゆったりとした気持ちで見守ってあげましょう！</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
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<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4062594439">チックとトゥレット症候群がよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
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</div>
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		<title>【国際結婚・子供の言葉の問題】日本語能力の低さで学業不振になる？</title>
		<link>https://gambaru-life.com/learning-japanese/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[骨盤底筋を鍛えたい頑張るおばさん♪とっこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 May 2018 12:10:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[国際結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[とっこ アメリカ人の父親を持ち、国際結婚の家庭に育った我が子達。バイリンガルになれなかっただけでなく、実は国語もちょっと苦手です。国際結婚の子供の言語習得は、必ずしも簡単ではありません。日本に住んでいるからといって、子供 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-20 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/5eb3a0ca8aad57b8a87e7294e2d4236c.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span class="fz-16px">アメリカ人の父親を持ち、国際結婚の家庭に育った我が子達。<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://gambaru-life.com/bilingual/">バイリンガルになれなかった</a>だけでなく、実は国語もちょっと苦手です。国際結婚の子供の言語習得は、必ずしも簡単ではありません。日本に住んでいるからといって、子供に十分な日本語能力が備わるとは限らないのです。</span></p>
</div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">国際結婚の子供の日本語力</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">国際結婚の弊害で語彙が少なくなる？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">豊かな日本語の会話を聞く経験が少ない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">場面緘黙症になった我が子</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">学校や受験での国語力不足</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">日本語力が乏しいと学力が低くなる</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">言葉は学習の基本</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">学習サポートの必要性</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">国際結婚の子供の日本語力</span></h2>
<h3><span id="toc2">国際結婚の弊害で語彙が少なくなる？</span></h3>
<p>我が子達はずっと日本で育ち、日本の学校に行っていますから、もちろん日本語は普通に話せます。周囲から見たら、子供達が話す言葉は普通の日本人と全く変わりありません。</p>
<p>けれども一緒に生活をしている私からすると、「え？こんな言葉も知らないの？」と思うことが時々あります。</p>
<p>国際結婚の家庭に育った影響で、子供達の日本語の語彙が少ないように感じています。</p>
<h3><span id="toc3">豊かな日本語の会話を聞く経験が少ない</span></h3>
<p>我が子達の日本語能力があまり高くない理由は、大人が豊かな日本語で会話するのを聞く機会が、幼い時からずっと少なかったからだと私は考えています。</p>
<p>我が家では夫と私との会話は英語のみです。普通の家庭なら当然耳にしたであろう大人の間で交わされる日本語の言葉が、我が家には欠けていたのだろうと思います。</p>
<h3><span id="toc4">場面緘黙症になった我が子</span></h3>
<p>言語習得がうまくいかなかった最悪の事態は、下の息子が幼い時に<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://gambaru-life.com/selective-mutism/">場面緘黙症</a>になったことです。場面緘黙症とは、家庭では普通におしゃべりをするが、集団生活など特定の場面では言葉を発することができない心の病気です。</p>
<p>本人の気質のせいもありますが、国際結婚によって日本語がうまく育っていなかったことも関係しているようです。</p>
<h3><span id="toc5">学校や受験での国語力不足</span></h3>
<p>我が子達は小学、中学、高校と国語が苦手でした。文章を書いたり、内容を把握するのが得意ではありませんでした。大学受験では現代文が足を引っ張っていました。</p>
<p>国語力が乏しいと、他教科にも影響を及ぼします。例えば下の息子は小学校や中学校で社会科に苦戦しました。教科書に出てくる言葉が彼には難しかったようです。</p>
<h2><span id="toc6">日本語力が乏しいと学力が低くなる</span></h2>
<h3><span id="toc7">言葉は学習の基本</span></h3>
<p>人は言葉を使って思考します。国語力が弱いと考える力も弱くなります。考える力が弱いと、すべての教科において学習がうまく進みません。</p>
<p>国際結婚の家庭で、例えば日本語話者は父親のみで子供と接する時間が少ないというような場合、たとえ日本に住んでいても子供の日本語力が弱く、そのため学校で学業不振になってしまう危険性があると思います。実際に知り合いのご家庭で、いくつかそういうケースを知っています。</p>
<h3><span id="toc8">学習サポートの必要性</span></h3>
<p>国際結婚をして日本に住み、子供が日本の学校に通う場合、我が家のように場面緘黙症になる特殊なケースを除けば、子供は日本語を話すことは問題なくできるようになるでしょう。しかし日本語のおしゃべりができるからといって、高い日本語能力を持っているとは限りません。我が子達のように語彙が乏しく、国語が苦手になる場合もあります。そして日本語能力が低いと、学習全般に悪影響を及ぼします。</p>
<p>子供に高い学力を身に付けさせたいなら、国際結婚の影響で日本語力が周囲よりも劣っている可能性があることを念頭に入れておく必要があります。</p>
<p>前述の通り、私は子供達の日本語能力の低さに気づいていましたので、学校の勉強をかなり熱心にサポートしてきました。小さい頃から私が先生のようになって、家庭学習をしっかりさせました。その甲斐あって、子供達の学校の成績は良い方で、今は上の娘は難関大学と呼ばれる私立大学に、下の息子は国立大学に行っています。二人とも国語は苦手なのですが、入試には何とか帳尻を合わせることができました。</p>
<p>大切なのは家庭の協力です。国際結婚の影響で子供が学力面で困ることがないように、必要に応じてしっかりサポートしてあげることが大切だと思います！</p>
<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span class="fz-16px">国際結婚の家庭は、うまくいけば子供がバイリンガルに育つなど、嬉しいこともありますが、我が家のようにバイリンガル教育に失敗したり、場面緘黙症になったり、日本語能力が十分に育たなかったりなど、言語に関する困難に遭遇する可能性もあります。参考にして頂けたら幸いです。</span></p>
</div>
</div>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4757426984"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/514UOMSY8pL._SL320_.jpg" /></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4757426984">完全改訂版 バイリンガル教育の方法 (アルク選書)<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
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</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">中島 和子 アルク 2016-01-28</div>
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		<title>【息子の場面緘黙症が治った！】原因・接し方・治療法・克服までの話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[骨盤底筋を鍛えたい頑張るおばさん♪とっこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Apr 2018 03:13:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児・教育]]></category>
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					<description><![CDATA[私の息子は幼い時に場面緘黙症（ばめんかんもくしょう）になりました。家ではおしゃべりなのに、集団の中で全く話ができなかったのです。本人の気難しい気質やバイリンガル子育てが原因かもしれません。息子にどう接したか、どうやって克服できたかの話です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-20 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/5eb3a0ca8aad57b8a87e7294e2d4236c.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon"><span style="font-size: 16px;">我が家の下の子は幼い時に「場面緘黙症」になりました。どう対応すればいいのか、いつか治るのだろうかと、とても悩みました。ここでは専門機関から受けたアドバイスや、どうやって場面緘黙症を克服できたかについてお話します。</span></div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-9" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-9">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">場面緘黙症とは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">話したくても話せない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">場面緘黙症の原因</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">場面緘黙症の始まり</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">我が子の場面緘黙の様子</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">話さなくても遊べる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">母が社会との接点</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">話せなくて粗相をすることも</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">場面緘黙症を克服するまで</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">専門機関で治療法を相談</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">場面緘黙の子への接し方</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">病院による治療</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">環境を変えることで治った</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">場面緘黙症を克服して思うこと</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">幼い時の社会体験が大切</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">早い対応が大切</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">場面緘黙症とは？</span></h2>
<h3><span id="toc2">話したくても話せない</span></h3>
<p><strong>場面緘黙症</strong>（ばめんかんもくしょう）とは、発声器官や言語能力に異常があるわけではないのに、特定の場所や環境において話をすることができないという心の病気です。多くの場合、家庭では普通におしゃべりをするのに、幼稚園、学校、職場などでは話ができないというものです。「<strong>選択性緘黙症</strong>」と呼ばれることもあります。</p>
<p>なお、すべての場面で話をすることができない「全緘黙症」や、言葉だけでなく体も固まって動けなくなってしまう「緘動」もあります。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
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<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden;">
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</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">かんもくネット 学苑社 2008-03-01</div>
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<h3><span id="toc3">場面緘黙症の原因</span></h3>
<p>場面緘黙症の原因ははっきりわかっていないそうです。本人の気質・性格や、生育環境などの要因が絡み合って、発症するのではないかと考えられています。</p>
<p>私が専門機関で相談したところ、うちの息子は「場面切替が苦手な子」ということでした。新しい場面に不安を感じやすく、「満たされ感」が低いと言われました。また自分だけの世界ができるとそれに満足し、そこに人が介入してくると迷惑に感じるタイプだということでした。そんな気難しい気質が、我が子の場面緘黙症の原因の１つだったのかもしれません。</p>
<p>また、国際結婚をした家庭の子で<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://gambaru-life.com/bilingual/">バイリンガル教育</a>を受けて育った子が、２つの言語や文化にうまく適応できないことが原因となり、場面緘黙症になることがあるとも聞きました。アメリカ人の父を持つうちの息子は、生まれた時から英語と日本語がごちゃまぜになっている環境の中で育ちました。そのことも、彼の場面緘黙症の原因だったのかもしれません。</p>
<h3><span id="toc4">場面緘黙症の始まり</span></h3>
<p>場面緘黙症は、特定の場面で話ができないというものです。そういう場面に出会うまで、症状は外には現れないことが多いそうです。</p>
<p>うちの子は３歳（年少）で保育園に行き始めました。それまで専業主婦だった私が仕事を始めたからです。集団生活がスタートして、初めて「家庭の外では話ができない」という症状が息子に現れ、とても戸惑い、不安になりました。</p>
<p>息子はそれまでずっと家庭にいて、私にくっついて離れないような子でした。しかし急に朝から夕方まで知らない場所で過ごすことになり、新しい環境に適応できなかったのだろうと思います。集団生活を始めるのが息子には早すぎたのだろうと、後になって後悔しました。</p>
<h2><span id="toc5">我が子の場面緘黙の様子</span></h2>
<h3><span id="toc6">話さなくても遊べる</span></h3>
<p>私の息子は保育園で一言もしゃべりませんでした。夕方息子を迎えに行くと、お友達が私に「○○ちゃんはおしゃべりしないんだよ～」と教えてくれたものでした。</p>
<p>話ができないなら、さぞ一人でポツンと過ごしているのではないかと心配でしたが、保育園の先生や、お友達や、本人の話によれば、話さなくても他の子達と遊べていたようです。言葉を介さなくても、お友達とおもちゃで遊んだり、お絵かきをしたり、園庭で体を動かしたりして、一緒に遊ぶことができているようでした。</p>
<p>話すことを強要しないで、息子をそのままで受け入れてくれるお友達の存在を、とてもありがたいと思いました。また、息子にしてみれば、話さないことで自分を守り、自分の居場所を作っていたのだと思います。</p>
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<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4761407557">どうして声が出ないの?: マンガでわかる場面緘黙<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
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<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">はやしみこ 学苑社 2013-09-05</div>
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<h3><span id="toc7">母が社会との接点</span></h3>
<p>息子の場面緘黙は少し変わっていて、保育園の中でも、私に対してならしゃべることができました。夕方迎えに行くと、近くに他の子ども達や先生がいても、私に普通に話をしました。</p>
<p>保育園で年に一度の親子遠足があった日のことです。息子は私が一緒ですから、普通にいろんなお友達とたくさんおしゃべりをしました。「○○ちゃんが話してる～！」と周囲は大騒ぎでした。</p>
<h3><span id="toc8">話せなくて粗相をすることも</span></h3>
<p>話せないということは、どんなに必要なことでも決して口に出せないということです。保育園にはお昼寝タイムがありますが、その時に「トイレ」の一言が先生に言えないで、息子は度々布団を汚しました。</p>
<p>「その瞬間まで必死に我慢していたのだろうな……」などと想像すると、とても不憫に思いました。</p>
<h2><span id="toc9">場面緘黙症を克服するまで</span></h2>
<h3><span id="toc10">専門機関で治療法を相談</span></h3>
<p>息子の問題が何であるか、最初は「場面緘黙」という言葉すら知らず、悩みました。いつか治るのか、どうしたら治るのか、治療法を求めて専門機関で相談しました。ある時は１人で、ある時は本人を連れていきました。本人を連れて行くときは「お母さんが用事があるから、一緒に来てくれる？」などと言って、息子が病気であると私が思っているとは本人には気付かれないように、配慮しました。</p>
<p>場面緘黙症をなんとか克服したくて、私が相談に行った場所は、次の３カ所です。１度だけでなく、経過を説明してさらなるアドバイスを受けるため、何度か足を運びました。</p>
<p>・教育相談センター<br />
・児童相談所<br />
・病院（小児専門の心療内科）</p>
<h3><span id="toc11">場面緘黙の子への接し方</span></h3>
<p>専門機関に行って分かったことは、場面緘黙症には、確実な治療法があるわけではないということでした。重要なのは、周囲の人の接し方だと教えていただきました。場面緘黙の我が子に私がどう接していくべきか、専門機関で相談にのってもらうことでだいぶ心が落ち着きました。</p>
<p>今、場面緘黙症で悩んでいらっしゃる方の参考になるかもしれませんので、当時の手帳を見ながら、先生方にアドバイスされた接し方などを紹介します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">☆話すことを強要してはならない。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">☆返事を要しない語りかけを保育園の先生にしてもらう。</span><br />
例：<br />
〇「これとこれ、どっちがいい？」（指さしで答えられる）<br />
×「何したい？」（言葉の答えが必要）</p>
<p><span style="color: #ff0000;">☆日本語が不十分なので、言葉の補強をする。</span><br />
<span style="color: #000000;">絵本読み、ままごとなど、言葉（日本語）を使った遊びを家でもっとする。本人が混乱しないように、「家ではこれから日本語を使う」と本人に説明する。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">☆親子で話をする時、母親ばかりが話すのではなく、子供が話す分を多くする。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">☆親がいれば他人と話をするのであれば、その機会をたくさん作ってあげる。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">☆息子の物事への感じ方が少しずつ変わるようにサポートする。</span><br />
例：<br />
乱暴な子を見て怖がっているようだったら、「○○君のこと、怖いと思ったんだよね。でもあの子は～～～という事情でそうしたんだよ」と言葉にして説明してあげる。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">☆社会体験を増やすことが大切。本人が行きたがるなら習い事をさせるなど。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">☆親がのんびりリラックスしていることが大切。</span><br />
親がゆとりをもつことは、<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">子供に安心感を与えることになる。自分が話さないことで親が困っていると感じると、子供にとってプレッシャーになってしまう。</span></span></p>
<h3><span id="toc12">病院による治療</span></h3>
<p>病院（小児専門の心療内科）では、場面緘黙症の決定的な治療薬はないと教えてもらいました。効果があると保証はできないが、ダメ元で服用してみようかという医師のアドバイスで、アナフラニールという処方薬を1週間ほど服用しました。子供のおねしょ治療にも処方されることがある抗うつ剤だそうです。</p>
<p>しかし便秘、食欲低下、夜中に目を覚ましトイレに行くなど副作用が強かったので、服用を止めました。</p>
<p>残念ですが、場面緘黙症を薬で治療するのは難しいようです。</p>
<h3><span id="toc13">環境を変えることで治った</span></h3>
<p>上記のような接し方をしつつ様子を見てきたのですが、場面緘黙症を克服することはできませんでした。</p>
<p>場面緘黙症は子供の年齢が上がれば上がるほど、治りにくいそうです。また自然に治ることは少なく、治るには、何かのきっかけが必要だと言われています。例えば小学校から中学校に進学する際、自分が話さないことを知っている人が誰もいない中学校に行くことで、話すことができるようになる場合があるそうです。</p>
<p>そこで専門機関の先生達のアドバイスもあり、迷いに迷った結果、保育園に行き始めて１年半ほど経った頃、思い切って息子の環境を変えてみることにしました。</p>
<p>前述の通り、幸い息子は私がいればお友達と話すことができました。そこで近くに保護者が頻繁に出入りする幼稚園があったので、私が園内にいることを許可して頂き、息子をそちらに転園させることにしたのです。私が園内にいれることに加えて、幼稚園なら保育園よりも保育時間が短いので、息子の負担も少なくてよいのではないかと考えました。私は仕事を辞め、息子にとことん付き合うことにしたのです。</p>
<p>幼稚園の先生は、私が幼稚園にいることが自然に見えるように、簡単な雑用を与えてくださいました。息子のすぐ隣にいるのではなく、ちょっと距離を置き、幼稚園のお手伝いをするふりをしながら、少し遠くから見守るという感じです。</p>
<p>「息子の横にべったりいるのではなく、離れても大丈夫そうなら離れるようにする」というのは相談所の先生のアドバイスによるものです。私が遠くでもいいからいることで、息子の心に満足感を得させるのが目的だと言われました。</p>
<p>相談所の先生のアドバイス通り、息子の心は満足したのでしょう。初日から普通に他の子達と話して、よく遊ぶようになりました。</p>
<p>私は少しずつ幼稚園にいる時間を短くして、やがて全く私がいなくても、息子はお友達と楽しく話をして過ごせるようになっていきました。環境を変えることで、息子の場面緘黙症は治ったのでした。</p>
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<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">モリナガ アメ,加藤 哲文 合同出版 2017-05-10</div>
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</div>
<h2><span id="toc14">場面緘黙症を克服して思うこと</span></h2>
<h3><span id="toc15">幼い時の社会体験が大切</span></h3>
<p>息子の場合、保育園に入る前の社会体験が不足していたと思います。公園で近所のお友達と遊ぶことはよくしたのですが、大人と触れ合うことが少なかったです。保育園に行っていた頃、「先生が嫌い」と私に言ったことがありましたので、どうも大人が苦手だったようです。</p>
<p>幼い時に、おばあちゃん、おじいちゃんや、近所の大人など、色々な人と触れ合っておくことがとても大切だと思います。</p>
<h3><span id="toc16">早い対応が大切</span></h3>
<p>場面緘黙症は、初めのうちは「ただ内気なだけでは？」と思い、「ちゃんとお話ししなさいよ」などと叱ってしまいがちです。しかし話すことを強要することで、子供はますます「自分は話せない人だ」と認識し、追い詰められ、症状から脱け出せなくなるそうです。場面緘黙症が疑われたら、早めに専門機関で相談し、どう対応すべきかアドバイスを受けることをお勧めします。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">場面緘黙症の克服には、周囲からの適切な対応がとても重要です。我が家の体験談が、少しでも参考になれば幸いです。</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>バイリンガル子育てに失敗！国際結婚の我が家でも難しかった英語育児</title>
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		<dc:creator><![CDATA[骨盤底筋を鍛えたい頑張るおばさん♪とっこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 15:08:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[国際結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[私の夫はアメリカ人ですが、子供達はバイリンガルには育ちませんでした。それは私が子供の日本語力を心配し、家庭でついつい日本語を話し、英語を使う家庭環境を提供することができなかったからです。バイリンガル子育てに失敗した我が家の経緯を紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-20 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/5eb3a0ca8aad57b8a87e7294e2d4236c.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>私の夫はアメリカ人なので、周囲の人には「いいわね、ハーフはバイリンガルで」などと言われることがよくあります。けれども我が子達は「ちょっと英語が得意」な程度。国際結婚の家庭であっても、バイリンガル教育はとても難しいのです！バイリンガル子育てにどうして失敗したか、我が家の体験をご紹介します。</p>
</div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">国際結婚の子供はバイリンガルになる？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">バイリンガルとは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">バイリンガルになれなかった我が子達</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">上の子は家では英語を話す</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">下の子は＜父は英語⇔自分は日本語＞</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">バイリンガル子育てに失敗した理由</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">バイリンガル育児成功の秘訣</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">日本語の伸び悩みで焦る</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">下の子のバイリンガル教育はより困難</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">バイリンガル子育て失敗の決定打</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">下の子は場面緘黙症に</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">バイリンガル子育てに失敗しないために</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">アメリカの家族との接触</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">インターナショナルスクール等に通う</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">家庭での努力を続ける</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">国際結婚の子供はバイリンガルになる？</span></h2>
<h3><span id="toc2">バイリンガルとは？</span></h3>
<p>バイリンガルとは、2ヵ国語を自由に使える人のことですが、そもそもどの程度で「バイリンガル」と言うことができるのでしょう？</p>
<p>私は夫との会話はすべて英語です。日本人としてはかなり英語が得意な方だと思います。けれども洋画を見る際は字幕スーパーが必要ですし、英語のニュースを聞く時には分からないことが沢山あります。英語の文章を書く際は辞書を使いますし、英語のサイトは読むのが面倒だと感じます。私は自分のことを、とてもじゃありませんが、バイリンガルとは呼べません。</p>
<p>バイリンガルとは、2ヵ国語で自由に思考し、「話す、聞く」ができる人、そして究極のバイリンガルは、加えて「読む、書く」もできる人のことかなと思います。</p>
<p>では、国際結婚の家庭で育った我が子達はどうかというと、私のバイリンガル子育て失敗のせいで、「ちょっと英語が得意な普通の日本人」になってしまいました（涙）</p>
<h3><span id="toc3">バイリンガルになれなかった我が子達</span></h3>
<h4><span id="toc4">上の子は家では英語を話す</span></h4>
<p>上の子（姉）は、夫と話す時は英語を使います。けれども家庭での日常会話ですから、さほど難しい話をするわけではありません。「ペラペラ」という感じではありません。もし今、アメリカの大学に留学するとなったら、全く授業についていけない程度の英語力です。</p>
<p>ちなみに上の子は、中学・高校と英語の勉強はほぼしませんでした。それでも英語は、得意科目ではありました。ただし、我が子程度に英語ができる人はいくらでもいるレベルです。今、難関大学と言われるところに行っています。</p>
<h4><span id="toc5">下の子は＜父は英語⇔自分は日本語＞</span></h4>
<p>下の子（弟）は、家でも日本語しか話しません。一方、夫も英語しか話しません。そこで二人のやりとりは、夫（父親）は英語、子どもは日本語で、会話が成り立っています。</p>
<p>下の子は、中学・高校と、英語は得意な方ではありましたが、普通の日本人と同じように勉強もしていました。今、国立大学に行っています。</p>
<p>アルバイト先で必要に迫られれば、簡単な英語で接客をすることもあるようです。ただし接客で使う表現が分からないことも多いらしく、よく私に「～～と言いたい時は、英語では何て言えばいい？」と聞いてきます。その度に私は、「こんな英語も知らないのか」とがっかりしてしまいます。</p>
<h2><span id="toc6">バイリンガル子育てに失敗した理由</span></h2>
<h3><span id="toc7">バイリンガル育児成功の秘訣</span></h3>
<p>私は子供が生まれた時は、絶対英語育児に成功したいと強く思っていました。私はかなり教育熱心です。バイリンガル子育てについての本も何冊か読み、研究しました。アイデンティティの確立が困難になる可能性など、バイリンガル教育がもたらす弊害についても勉強しました。そして子どもが混乱しないで2ヶ国語を習得するためには、<span class="marker-under">環境と言語を結びつけて育児をすることが大切</span>だと知りました。</p>
<p>例えば、家の中では必ず英語、家の外では必ず日本語を使う。または父親は必ず英語、母親は必ず日本語を使うなどです。そうすることで、子供は言語が２つ存在することを認識し、混乱せずに使い分けができるようになるのだそうです。</p>
<p>そこで、</p>
<div class="success-box">・家の中では必ず英語だけ使う。<br />
・夫（父）はどこででも英語だけ使う。<br />
・私（母）は家の外でだけ日本語を使う。</div>
<p>というのを、英語育児成功のための我が家のルールにしました。</p>
<h3><span id="toc8">日本語の伸び悩みで焦る</span></h3>
<p>初めは上記のルールでうまくいっていました。上の子は、親の言うことがよく分かっているようでした。子どもが話す言葉は、日本語よりも英語の方が多かったです。</p>
<p>ところが２歳頃になり、近所の公園でお友達と遊ぶようになると、我が子の日本語の遅れが心配になってきました。同じくらいの子ども達と比較して、うちの子の言葉はあきらかに劣っていたからです。</p>
<p>日本語を使うのは家の外だけにしていたのですから、我が子の日本語が伸びていないのは当たり前のことでした。それなのに、ついつい周りの子と比べてしまった私がいけなかったのです。しかし我が家はずっと日本で生活をしていくことに決めていましたので、「このままでは、学校に行く頃には勉強も遅れて大変なことになる……」と不安になってしまったのです。</p>
<p>そこでついつい私は当初のルールを破って、家で日本語を使うことが多くなっていきました。日本語の絵本の読み聞かせをしたり、ひらがなを教えたりなど、教育熱心なあまりに、日本語を使わざるを得ない状況も増えていってしまったのでした。</p>
<h3><span id="toc9">下の子のバイリンガル教育はより困難</span></h3>
<p>下の子のバイリンガル子育てはより難しかったです。なぜなら、最初の子に対しては、親が家庭で使われる言語をコントロールできます。親が必ず英語を使うことで（私はそれが守れなくなったわけですが）、子供が英語をインプットできるように管理することが可能です。</p>
<p>しかし下の子には、生まれた時から日本語で話しかけてくるお姉ちゃんがいたのです。弟が生まれる前に、上の子に「家庭では英語」というルールが定着していたら話は別です。しかし我が家のように母親の失敗でルールが曖昧になっている場合は、上の子に「○○ちゃんには英語で話してね」などと言っても通用しません。</p>
<p>その結果、私が上の子にしているように、上の子も弟に対して、英語を使ったり、日本語を使ったりと、不規則になっていました。下の子のバイリンガル教育は、生まれたばかりのスタート地点から混乱していました。</p>
<h3><span id="toc10">バイリンガル子育て失敗の決定打</span></h3>
<p>バイリンガル育児の失敗は、子供の集団生活のスタートで決定的になりました。</p>
<p>上の子は４歳で幼稚園に行き始めたのですが、それによって家庭と離れている時間が長くなり、英語を使う時間がいっそう減ってしまいました。さらに、自分が属する幼稚園という社会集団ができて、幼稚園のお友達と同じことをする、つまり日本語を話すことが、当たり前になってしまったのです。</p>
<p>家でもお友達が見ている日本のテレビ番組を見たがり、テレビをめぐる親子のバトルが大変でした。集団の影響は強いです。<span class="marker-under">親よりも友達</span>、というわけです。</p>
<p>そして集団というものがもたらす影響は、小学校、中学校と進むにつれていっそう強くなり、子供達はますます英語を話さなくなりました。</p>
<h3><span id="toc11">下の子は場面緘黙症に</span></h3>
<p>バイリンガル子育ての弊害なのか、下の子は集団生活のスタートと同時に<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://gambaru-life.com/selective-mutism/">場面緘黙症</a>になってしまいました。場面緘黙症とは、家庭ではおしゃべりをするが、集団の中では全く話せない心の病気です。下の子については、英語よりも日本語で普通に話ができることが最優先事項になり、バイリンガル教育どころではなくなりました。</p>
<h2><span id="toc12">バイリンガル子育てに失敗しないために</span></h2>
<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">上記の通り、失敗に終わった我が家のバイリンガル育児ですが、バイリンガル教育を成功させたい人のために、「これはやっておいて良かった！」「もっとやっておけば良かった！」と思うことを紹介しておきます。</span></p>
</div>
</div>
<h3><span id="toc13">アメリカの家族との接触</span></h3>
<p>上の子が幼稚園の時、夫の弟家族がアメリカから我が家に遊びに来て、１週間ほど滞在したことがありました。義弟の子供（我が子達のいとこ）も一緒でした。</p>
<p>その１週間、不思議なことが起こりました。上の子は義弟家族と一緒にいるのが楽しかったらしく、幼稚園を休みたいというのでそうさせました。そしてその１週間、我が子は彼らと英語で話すのはもちろんのこと、私にもずっと英語で話していました。丸１週間、日本語を一言もしゃべらなかったのです。</p>
<p><span class="marker-under">日本語が絶対通じない親戚と一緒にいる機会は貴重</span>ですね。バイリンガル子育てを成功させたかったら、お金がかかっても、なるべく頻繁に配偶者の親戚に会いに行くなどする必要がありそうです。</p>
<h3><span id="toc14">インターナショナルスクール等に通う</span></h3>
<p>幼稚園に通う前は、週に２日、インターナショナルスクールのプリスクールに通わせました。夏休みには２週間ほどサマースクールにも通いました。小学校に入ってからは、週に１度、英会話スクールの帰国子女クラスにも行きました。家から遠いのに頑張って色々通ったのですよ。もっと回数や期間が長ければ効果的だったのだろうなと思います。</p>
<p>普段日本語を使う幼稚園や小学校に行っているのなら、<span class="marker-under">それに対抗する英語の社会集団にも属する</span>のがベストだと思います。とはいえ、どこにでもあるわけではないので難しいですが。</p>
<h3><span id="toc15">家庭での努力を続ける</span></h3>
<p>我が家のように子供が日本の学校にやがては通う場合、「<span class="marker-under">家庭では英語」というルールを守る</span>ことが最も重要だと思います。特に子供と長く時間を過ごすのが日本人の親の場合、私のように日本語を使う誘惑に負けてはいけません。</p>
<p>子供が日本の社会集団に属するようになったら、勉強や遊びが、すべて日本語で行われるようになります。子供の思考も、日本語でなされるようになることでしょう。せめて家庭だけでもしっかり英語環境にしておかなければ、子供はバイリンガルと言えるほど英語を身に付けることはできないと思います。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">国際結婚の家庭でも、子供をバイリンガルに育てるのは難しいです。私の英語育児失敗談が、バイリンガル子育てを成功させたい方々の参考になれば幸いです。</span></p>
</div>
</div>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4757426984"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/514UOMSY8pL._SL320_.jpg" /></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
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		<title>だらしない子供を直すにはどうしたらいい？しつけに失敗した私の反省</title>
		<link>https://gambaru-life.com/discipline/</link>
					<comments>https://gambaru-life.com/discipline/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[骨盤底筋を鍛えたい頑張るおばさん♪とっこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 06:43:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児・教育]]></category>
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					<description><![CDATA[「三つ子の魂百まで」というように、幼い時のしつけられ方は、その後の子供の成長に大きな影響を与えます。我が家では私がうまくしつけられなくて、どうもだらしない子どもに成長してしまいました。私の失敗談と、だらしない子の直し方の紹介です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-20 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/5eb3a0ca8aad57b8a87e7294e2d4236c.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">恥ずかしながら、うちの大学生の娘、とても<strong>だらしない</strong>のです！机の上はぐちゃぐち！部屋もぐちゃぐちゃ！でもそれは私が、彼女が小さい時にうまくしつけられなかったから。今回は、そんな私の反省のお話です。</span></p>
</div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-11" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-11">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">子どものしつけは初めが肝心！</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">子どものしつけはいつから？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">子どもは親を見て育つ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">子どものだらしなさが分からなかった私</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">だらしない子供を直す方法</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">わが身を正す</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">「私はあなたに～してほしい」と言う</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">「ありがとう」と言う</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">大人になるのを待つ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">子どものしつけは初めが肝心！</span></h2>
<h3><span id="toc2">子どものしつけはいつから？</span></h3>
<p>子どものしつけはいつから始めるのがよいのでしょう？親の「～しなさい」という言葉が理解できるようになってから？？いえいえ、もっと先だと思います。「生まれたときから」しつけは始まります。</p>
<p>「生まれたときから」って早すぎる感じがしますよね。もちろん「～しなさい」と赤ちゃんのうちから教えるべきだと言っているのではありません。私が言いたいのは、しつけのベースとなる、<span class="marker-under">親子の信頼関係を築く</span>ことが大切だということです。</p>
<p>「親に愛されている、親を頼ればよい、親は正しい……。」これらのことが子どもの心に刻まれてこそ、子どもは親の言うことを素直に受け入れることができるようになるのではないでしょうか。</p>
<p>我が家はどうだったかというと、愛情たっぷりに育てましたよ～！親子関係は非常に良好だったと思っています。</p>
<p>それなのにしつけがうまくいかなかった理由は何でしょう？</p>
<h3><span id="toc3">子どもは親を見て育つ</span></h3>
<p>「子は親の鏡」という言葉があります。うちの娘がだらしない子に育ってしまったのは、これが一番の原因かも？！</p>
<p>実は、私は片付けが大の苦手です！小学生の頃、学校に持っていかなければならない笛やそろばん（←昭和感溢れてますね～）がしょっちゅう行方不明になり、家じゅうを探し回った記憶があります。</p>
<p>子どもは生まれた時から、親の姿を見て育ちます。<span class="marker-under">自分が最も信頼している人の立ち振る舞いを真似てしまう</span>のは、自然なことですね。「私はお母さんに似たんだね～」なんて、今ではのたまう娘です。</p>
<h3><span id="toc4">子どものだらしなさが分からなかった私</span></h3>
<p>娘が幼稚園に行っていた時のことです。幼稚園の先生に注意を受けたことが１つあります。先生の話によると、お昼ごはんを食べ終わって立ち上がる時、うちの子だけ椅子をテーブルの下に戻さないというのです。</p>
<p>私はそれを聞いて、「そんな小さなことで注意しなくてもいいじゃない！」くらいに思ってしまったのです！今から思えば、それが間違いのもとでした。</p>
<p>ちなみに当時我が家では、子供の食事用にけっこう重いハイチェアーを使っていて、子どもが一人で動かすのには難しいものでした。そのため子どもに「椅子を自分で戻す」ということを教えたことがなかったのです。</p>
<p>ああ、あの時に先生の言葉を重く受け止めて、「物は元に戻す」ということをきちんとしつけていれば良かった！前述のとおり私自身が片付けが苦手だったこと、そして幼稚園の先生からの注意を無視してしまったばっかりに、娘はどんどん「だらしない人」になってしまったのでした。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-22 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/2d3af3af6a3416fc492a902dbd572797.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon"><span style="font-size: 16px;">娘は例えば小学校の時、学校に物を置いてきてしまうことがよくありました。宿題のプリントを持ち帰るのを忘れて、夜の小学校に2人で何度取りにいったことか！今でも</span><span style="font-size: 16px;">物をもとの場所に戻さないことは続いています。家でちょっとしたものが見当たらないとき、たいてい娘が使ったあとです！</span></div>
</div>
<h2><span id="toc5">だらしない子供を直す方法</span></h2>
<div class="speech-wrap sb-id-24 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/a962795358d5232021b7bd1f5935b830.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">あ～、困りました！そこで反省の気持ちをこめて、小さい時にこうしておけば良かったと思うこと、そして遅ればせながら現在実践中のことを、紹介します。</span></p>
</div>
</div>
<h3><span id="toc6">わが身を正す</span></h3>
<p>まずはこれですね！特に我が家の場合はそうです！</p>
<p>子どもに「部屋を片付けなさい」と言う前に、親が身の回りを整頓できていないと説得力がありません。私がだらしなくしていると「お母さんにだけは言われたくないわ～」なんて言い返してきますし（笑）</p>
<h3><span id="toc7">「私はあなたに～してほしい」と言う</span></h3>
<p>人は誰でも命令されることは好きではありません。親から「～しなさい」と言われて行うと、子どもは意欲的に物事に取り組むことができません。</p>
<p>そこで「～しなさい」と言う代わりに、「<span class="marker-under">私はあなたに～してほしい」とお願いする</span>ことに私はしています。お願いするというのは、上から押しつけるのではなく、子どもと同等の立場に立つということです。そして子どもは頼まれたことを承諾するかどうか、自分の意志で決定することになります。</p>
<p>「私はあなたに～してほしい」という言い方をされることで、子どもは自分の気持ちが尊重されていると感じることができます。そして自らの意志で行動することで、物事に意欲的に取り組んだり、達成感を持つことができるようになります。</p>
<p>例えば散らかった玄関を見ると、ついつい、「ちょっと、靴なんとかしなさ～い！」と娘を叱りたくなります。けれどもそれをグッと我慢して、「お母さん、○○ちゃんに靴を揃えてほしいな。そうしたらすごく気持ちがいいんだけどな～」と下手に出るように心がけています。そうすると嫌な顔をせず、片付けてくれます。また自分の心がけ次第で家族が助かるということが分かり、私が声をかけなくても、気を付けることができるようになりつつあります。</p>
<h3><span id="toc8">「ありがとう」と言う</span></h3>
<p>自分のしたことで感謝されるのは、誰であっても嬉しいものです。子どもでも同じです。たとえそれがおもちゃの片付けなど当然やるべきことであっても、「ありがとう」と言われれば子どもは誇らしく思うことでしょう。</p>
<p>我が家では私が食事を作ると、夫は必ず Thank you. と言ってくれます。私も皿洗いをしてくれる夫に Thank you. と言います。それぞれ自分の毎日の当たり前の役割をしているだけですが、感謝された方が気持ちいいですよね。</p>
<p>子どもがすべきことをしているとき、それを当然だと扱わないで、「ありがとう」と言ってあげることをお勧めします。<span class="marker-under">感謝されること、認められることで、子どもは誇らしく感じ、指示されなくても継続して行うことができる</span>ようになると思います。</p>
<h3><span id="toc9">大人になるのを待つ</span></h3>
<p>これは最終手段ですが、人のだらしない部分というのは、周囲がどんなに働きかけてみても直らない性格的なものあるのかなあと思います。社会人になったり、結婚して親になってりしてみてやっと必要にせまられて、自分で直していけるようになる部分もあるように思います。</p>
<p>「娘よ、子どもの時にきちんとしつけてあげられなくてごめんね。ここまできたら、後は自分で何とかしてね！」そんな気分です（笑）</p>
<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">「三つ子の魂百まで」と言われるように、幼い時にきちんとしつけをすることはとても大切です。でも難しいです！私の失敗例を参考にして頂けたら嬉しいです。</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>大学生がアルバイトしないのは損！バイト率・月収やメリットはこれ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[骨盤底筋を鍛えたい頑張るおばさん♪とっこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Apr 2018 03:12:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児・教育]]></category>
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					<description><![CDATA[アルバイトしない大学生もいますが、バイトのメリットは大きいと思います。収入が得られることはもちろん、社会に出る準備にもなるからです。就活の際、自己PRネタとして使うこともできます。学業に支障をきたさない範囲でバイトをすることをお勧めします。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">大学生のアルバイト事情</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">大学生バイト率</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">アルバイトしないという選択</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">大学生がバイトしないのは損！</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">アルバイト収入</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">自立への第一歩</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">社会勉強</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">社会の実情を知る</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">コミュニケーション能力の向上</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">マナーやルールを学ぶ</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">就活に役立つ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">大学生のアルバイト事情</span></h2>
<h3><span id="toc2">大学生バイト率</span></h3>
<p>我が家では、大学生の子供達二人にお小遣いを渡していません。夫婦二人の昨年の年収合計は約600万円。お小遣いをあげる余裕がないのです。学費、定期代、教科書代など学業に関わるものは親が負担しますが、その他のもの（昼食代、レジャー代、洋服代など）は自分のバイト収入で賄うというのを我が家のルールにしています。</p>
<p>子供達の話によると、お小遣いをもらっている友達はたくさんいるし、バイトをしない人もいるとか。そんな話を聞くと、「うちだけおかしいの？？」「うちの子は可哀そう？」と気になってしまいます。そこで、大学生のバイト率を調べてみました。</p>
<p>私が見つけたもののうち最も新しい調査は、日本学生支援機構によるものです。平成28年度学生生活調査によれば、<span class="marker-under">大学生の83.6％が、アルバイトをしている</span>ということです。</p>
<p>大学生バイト率は8割以上。確かに<span class="marker-under">バイトしない大学生も２割近くはいる</span>のですね。</p>
<h3><span id="toc3">アルバイトしないという選択</span></h3>
<p>上の子の大学の入学式で、来賓の方が「１時間1,000円のバイト代のために大学生活を無駄に過ごさないでほしい」というようなことを話していました。「大学生は将来に向けてやるべきことがたくさんある。アルバイトに時間を奪われてはいけない」とのこと。</p>
<p>なるほど、そういう考え方もありますね。我が子達の話を聞くと、<span class="marker-under">学業優先という家庭の方針で、アルバイトを絶対にしない</span>大学生もいるようです。</p>
<p>その他、大学生がアルバイトしないのには、次のようなことが考えられます。上記の理由と合わせて、リストアップしておきます。</p>
<div class="success-box">１．家庭の方針で、アルバイトしない。<br />
２．十分に小遣いをもらっているので、アルバイトしない。<br />
３．勉強やサークル等で忙しく、バイトをする時間がない。<br />
４．通学に時間をとられて、バイトできない。</div>
<p>つまりアルバイトしたくても、できない大学生もいるということですね。その場合は仕方がないとして、もしアルバイトすることが可能なら、私はした方がメリットがあると考えています。</p>
<p>そこで、次に大学生がアルバイトする理由やメリットを考えてみましょう。</p>
<h2><span id="toc4">大学生がバイトしないのは損！</span></h2>
<h3><span id="toc5">アルバイト収入</span></h3>
<p>まず大学生の中には、我が家のように親から小遣いがない、あるいは十分な小遣いをもらえないという理由で、アルバイト収入が必要な人が大勢いるようです。</p>
<p>前述の日本学生機構の学生生活調査によれば、アルバイトをしていると回答した83.6％の学生のうち、36%が、「家庭からの給付のみでは修学不自由・困難」または「家庭からの給付なし」という状況にあります。アルバイトをしている大学生の半数近くは、我が家のように、必要に迫られてアルバイトをしているということですね。</p>
<p>ちなみに同機構の調査では、アルバイト収入の年間平均は、平成26年で321,800円、平成28年で356,100円です。アルバイトをする必要がますます増しているということでしょうか。<strong>大学生のアルバイト平均月収は、約３万円</strong>という計算になります。</p>
<p>参考までに我が家の場合も書き残しておきます。うちは1人が理系、1人が文系です。昨年度の源泉徴収票で確認したところ、理系の方は月収約35,000円、文系の方は月収約67,000円の計算になりました。理系の子の方は勉強や研究で忙しいので、アルバイトは週末や長期休みでないとできません。文系の子は週3日、1日6時間勤務というパターンが多いです。</p>
<h3><span id="toc6">自立への第一歩</span></h3>
<p>我が家のように小遣いを渡されず、必要に迫られてアルバイトをすることは、好ましくないことでしょうか。大学生の本分は学業ですので、勉強時間を確保できなかったり、健康を害するほどに過度にアルバイトに時間を割くことは、もちろん避けるべきだと思います。私も親として、その辺りは注意して見守っています。</p>
<p>しかしながら、学業に支障をきたさないことが前提ですが、アルバイトをすることで、<span class="marker-under">大学生は自立することを学んでいく</span>というメリットがあると思います。大学生は、数年後には社会に出て、自分で生計を立てていくことになります。大学生のうちに親に頼らず自分の収入でやりくりする術を学ぶことは、自立に向けた良い準備になると思います。</p>
<p>例えば、親からの小遣いがない我が子達は、「○○を買いたいから、来月までに○○円稼ごう」「バイト代を無駄にしたくないから、昼食は弁当を作って持っていこう」「試験が近いから今月はシフトを減らして、その分先月のバイト代を充てよう」など、自分なりに工夫したり、計画的に考えて、学業と両立させているようです。また自分で稼いだお金なので、無駄遣いをしないように気をつけたり、逆に欲しいものには贅沢をしてみたりと、大人としての行動が始まっているように感じられます。</p>
<h3><span id="toc7">社会勉強</span></h3>
<h4><span id="toc8">社会の実情を知る</span></h4>
<p>アルバイトは社会や仕事の実情を知る機会にもなります。</p>
<p>我が子が、以前とあるお店でアルバイトをしていた時の話です。そこは研修期間中は無給だったり、残業代が払われなかったりなど、親の私からすると不愉快な面がありました。子供が気の毒になり、私はそのバイトを辞めることを勧めたのですが、我が子は仕事内容が楽しいので続けたいと。そこで本人の気持ちを優先して、口出しすることを止めました。そしてプラス面を考えることにしました。</p>
<p>大人の世界には理不尽なことが色々あります。そのアルバイトも、そうした社会の実情を経験できる場、つまり社会勉強の場だと捉えることにしたのです。</p>
<p>大学生が就職をすると、「こんなはずじゃなかった」と壁にぶつかり、早々と離職する場合もあります。アルバイトを通して、<span class="marker-under">大学生は社会や仕事の実情を、マイナス面も含めて体験する</span>機会を得ることになります。アルバイトで苦い経験をしておくことでメンタル面が強くなり、社会人になった時に挫折しにくくなることが期待できます。</p>
<h4><span id="toc9">コミュニケーション能力の向上</span></h4>
<p>大学生はアルバイトをすることで、職場の上司、先輩、お客さんなど、様々な人と関わることになります。それまで普段関わってきた大人は親と学校の先生だけという状況から、いっきに世界が広がります。</p>
<p>色々な人がいれば、それだけ色々なコミュニケーションが求められます。<span class="marker-under"><strong>コミュニケーション能力</strong>は、就職の際に企業から求められる、最も重要な能力の1つです</span>。学生生活の中だけなら、付き合いにくい人がいた場合は距離を置くことで解決しますが、職場ではそうはいきません。苦手な人でもうまくコミュニケーションをとっていかないと、仕事が成り立ちません。</p>
<p>大学生はアルバイトをすることで、相手や状況に合わせて適切なコミュニケーションをとって、人とうまく関わっていくことを学ぶことができます。</p>
<p>１つ例をあげましょう。うちの下の子はとても内気です。それでもニコニコと接客をしたり、後輩の面倒を見たりして、本人の話によれば、上司に大変喜ばれているそうです。実家にいる私の母は、そんな孫の話を聞いて、「へ～、あんな子がバイトなんかできるのかね～」と驚いています。働くことは、人を成長させてくれるのですね！</p>
<h4><span id="toc10">マナーやルールを学ぶ</span></h4>
<p>アルバイトはお金をもらうのですから、責任を伴います。身だしなみ、言葉遣い、接客態度、業務スキルなど、その職場に合わせて、学び、身に付けていかなければならないルールやマナーがあります。</p>
<p>勉強は学校で終わると思ったら大間違い！社会人であるからこそ、勉強しなければならないことが山ほどあるのです。アルバイトを通して、大学生は<span class="marker-under">社会人に求められる学びの姿勢を前もって体験</span>し、社会に出る準備をすることができます。</p>
<h3><span id="toc11">就活に役立つ</span></h3>
<p>就活の際、ES（エントリーシート）や面接で必ず問われることに「<strong>あなたが学生時代に力をいれたこと</strong>」があります。箱根駅伝に出場したとか、1年間海外留学をしたとか、長期休みの度に被災地にボランティアに行ったなど、自己PRできることがある人はよいですが、そういう人はかなり少数ですよね。自己PRに悩む人にとって、<span class="marker-under">アルバイト経験はネタを提供</span>してくれます。</p>
<p>現在就活中の我が子も、アルバイト経験を利用することで、うまく自己PRができているようです。</p>
<p>ちなみにエントリーシートに記入するのは、「アルバイトが社会勉強になった」等の漠然とした内容ではダメです。誰にでも共通する、当たり前な話になってしまうからです。</p>
<p>「アルバイトを通して自分がどう変わったか、どういう部分が成長したか、何を身に付けたか」を具体的に言語化することが必要です。そして、それによって企業にどう貢献できるのかに結びつけるのです。そうすることで、アルバイト経験が非常に価値あるものになっていきます。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">アルバイトしない大学生もいますが、アルバイトをすることのメリットは大きいと私は思います。我が子は親からの小遣いがないので、仕方なくバイトをし始めたのですが、社会に出る良い準備となっているようです！</span></p>
</div>
</div>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4532261422"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41lpGR2-xTL._SL320_.jpg" /></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4532261422">就活生の親が今、知っておくべきこと （日経プレミアシリーズ）<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
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</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">麓 幸子 日本経済新聞出版社 2011-11-10</div>
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</div>
</div>
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		<title>二重国籍だった我が子達が日本国籍を選択し、米国籍を離脱した体験談</title>
		<link>https://gambaru-life.com/nationality/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[骨盤底筋を鍛えたい頑張るおばさん♪とっこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 13:10:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[国際結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[夫がアメリカ人だったため、私の子供たちは出生時から二重国籍だったのですが、昨年法律に従い日本国籍を選択し、正式に米国籍を放棄しました。米国籍を持ち続けていることのデメリットと、米国籍の離脱手続きについてお話します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-13" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-13">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">二重国籍を認めない日本と認めるアメリカ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">日本では22歳になる前に国籍選択</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">アメリカは重国籍主義</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">二重国籍のままの人もいる？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">米国籍のデメリット</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">米国籍はメリットばかりとは限らない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">FATCAとは？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">米国IRSへの確定申告義務</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">米国籍離脱の手続き</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">費用は1人、2,350ドル</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">アメリカ大使館で２回面接する</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">米国籍放棄手続きに約１年かかった理由</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">二重国籍を認めない日本と認めるアメリカ</span></h2>
<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">アメリカ人の親と日本人の親を持ち、日本で生まれた子どもや、日本人の両親を持ち、アメリカで生まれた子どもは、出生と同時にアメリカと日本の二重国籍が与えられます。（ただし後者の場合は、出生から3カ月以内に「国籍留保」の届出をする必要があります。）</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">今回は、アメリカ人の父を持つことで二重国籍であった我が子達が、2,350ドルの費用を負担し、約１年の手続きを経て、米国籍を正式に放棄するまでのお話です。</span></p>
</div>
</div>
<h3><span id="toc2">日本では22歳になる前に国籍選択</span></h3>
<p><span class="marker marker-under">日本は重国籍を認めていません</span>。出生と同時に二重国籍になった人で、日本国籍を留保したい人は、国籍法により、<span class="marker-under">22歳に達する前までに「国籍選択届」</span>を日本の市区町村役場や外国の日本大使館・領事館に提出することが定められています。法務省の公式サイトには、「期限までに選択をしない場合には，日本の国籍を失うことがありますので，注意してください」と明記されています。</p>
<p>うちの子供たちは日本で生まれ、日本の学校に行き、苗字がカタカナである以外、本人たちの意識も周りの受け止め方も普通の日本人ですので、当然日本国籍を留保することを決めました。そして市町村役場に行き、「国籍選択届」を昨年提出しました。</p>
<p>「国籍選択届」の用紙は市区町村役場にあり、次の事柄を記入します。</p>
<p style="padding-left: 30px;">・氏名<br />
・住所<br />
・本籍<br />
・有する外国籍<br />
・署名<br />
・押印</p>
<p>とても簡単な手続きです。しかも無料です。<br />
そして提出後1週間ほどで、戸籍に反映されます。後日戸籍謄本をとったところ、子供達の欄には「国籍選択の宣言日　平成〇年〇月〇日」と記載されていました。</p>
<h3><span id="toc3">アメリカは重国籍主義</span></h3>
<p>日本とは異なり、アメリカは二重国籍を認めています。我が子達のように、<span class="marker-under">たとえ二重国籍者が他国の国籍を選択したとしても、それだけでは米国籍に何ら影響を与えません</span>。</p>
<h3><span id="toc4">二重国籍のままの人もいる？</span></h3>
<p>日本の国籍法では、二重国籍者で日本国籍を保持したい場合は、「国籍選択届」を提出した時点で国籍の選択義務は履行したことになります。しかし、日本側で国籍選択をしたことが外国籍の留保に影響を与えない米国などの国籍を有する場合は，「日本での選択宣言後，当該外国国籍の離脱に努めなければならない」とされています。</p>
<p>「努めなければならない」となっていますが、米国籍を離脱するには、2,350ドルの費用負担があります。手続きも簡単ではありません。そのため、日本国籍の選択宣言をした後、米国籍の正式離脱をしたくても、なかなか果たせずにいる人が、少なからずいるかもしれません。あるいは、日本側での手続きが完了した時点で、米国籍は自動的に喪失されると思い込んでいる人もいるかもしれません。実際我が子が市区町村役場で「国籍選択届」を提出した際も、アメリカ側での離脱手続きについて強く指示されることはありませんでした。</p>
<h2><span id="toc5">米国籍のデメリット</span></h2>
<h3><span id="toc6">米国籍はメリットばかりとは限らない</span></h3>
<p>子供が生まれた時は、二重国籍は得なことだと思っていました。<span class="marker-under">子供達が将来アメリカに住める選択肢がある</span>のは、良いことだと考えていたからです。</p>
<p>しかし１年半ほど前のある出来事で、米国籍のデメリットについて考えるようになりました。それは子ども達が契約者となって、とある会社の生命保険に加入しようとしたときのことです。生命保険の申込用紙に、</p>
<p>□私は米国市民ではありません。</p>
<p>というような記載があり、申込時にチェックを入れるようになっていたのです。</p>
<p>確認したところ、米国籍保持者は（我が子のような二重国籍者も含め）この保険に加入できないということが分かりました。今まで普通の日本人として生活してきたのに、初めて外国籍を持つことの不便さに遭遇したのでした。</p>
<p>理解に苦しんだ私は色々調べて、どうやら<strong>FATCA</strong>という米国の新しい法律が関係しているようだと気付きました。</p>
<h3><span id="toc7">FATCAとは？</span></h3>
<p>FATCAとは「外国口座税務コンプライアンス法」のことで、2010年にアメリカで成立しました。米国外に住む納税義務者が、米国外の金融口座等を利用して租税回避をすることを防ぐ目的で、米国が、米国外の金融機関に対し、顧客が米国納税義務者であるかを確認することを求めているものです。FATCAを受けて、日本の銀行や生命保険会社は、2014年から新規の顧客に対し、米国納税義務者であるかどうかの確認を始めました。</p>
<p>要するに、アメリカ国外に住むお金持ちのアメリカ人は、資産がアメリカ国外にあっても、しっかりアメリカに税金を納めて下さいね・・・という法律のようです。富裕層ではない我が家はアメリカに納税義務はないのですが、それでも生命保険に加入できないとか、新たに保険契約をしたり口座を開設する際に余分な書類を提出しなければならないとか、個人情報が逐一アメリカに送られるとかは、ちょっと抵抗を感じました。</p>
<h3><span id="toc8">米国IRSへの確定申告義務</span></h3>
<p>FATCAのことに加えて、アメリカIRS（国税局）への確定申告義務についても心配になりました。<span class="marker-under">アメリカ人は、アメリカ国外に住んでいる人も含め、たとえ納税義務がなくてもIRSへ毎年確定申告をする義務</span>があります。夫も申告書を毎年IRSに提出しています。</p>
<p>日本では、サラリーマンなら会社が源泉徴収してくれますね。しかしアメリカでは、確定申告は自分でするのが基本です。しかもかなりややこしいのです。私もIRSのサイトで英語の説明をちょっと読んでみましたが、分からない～！難しい～！</p>
<p>我が子達は今は学生なので申告義務はありませんが、やがて就職した際に、IRSに確定申告をしなければならなくなります。彼らの貧弱な英語力でIRSのページに書いてあることを理解できるとは、到底思えません。夫が生きている間は確定申告の度に手伝ってもらえるかもしれないけれど、その後が不安です。子供達が一人で確定申告ができるようになるとは、全く思えませんでした。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-21 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/fc7b1409fffa1659a46e0d09e231ebb0.jpg" alt="夫" /></figure>
<div class="speech-name">夫</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">子供達の将来を考えれば、学生のうちに米国籍を離脱した方がいいんじゃないか？</span></p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-26 sbs-stn sbp-r sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/a962795358d5232021b7bd1f5935b830.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>そうね～。日本の法律でも「外国籍離脱の努力をせよ」と言われているのだから、今がチャンスかもね。そうしよう！！</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>家族で話し合い、本人達の希望もあって、子供達二人とも、米国籍離脱の手続きを行うことに決めました。</div>
<h2><span id="toc9">米国籍離脱の手続き</span></h2>
<h3><span id="toc10">費用は1人、2,350ドル</span></h3>
<p>米国籍放棄の手続きをするには、証明書発行および申請料として、<span class="marker-under">1人2,350ドル</span>かかります。当時のレートで計算すると、約25万円。２人で50万円。痛い出費です。米国籍離脱の手続きに踏み切るには、費用負担の覚悟がなければなりません。</p>
<h3><span id="toc11">アメリカ大使館で２回面接する</span></h3>
<p>アメリカ大使館でうちの子供たちが手続きをした際の流れは、次のとおりです。検討中の方の参考になればと思い、書き残しておきます。領事館でも手続きができるようです。</p>
<p><strong>１．アメリカ大使館HPの入力フォームより必要事項を記入して、初回の面接希望日を伝える。</strong></p>
<p>（面接は火曜日・木曜日の午後２時～のみ。面接希望日は第３希望まで記入する）</p>
<p>↓</p>
<p><strong>２．アメリカ大使館よりメールが届く。メールで面接日の日程調整。</strong></p>
<p>（当初約１ヶ月後の日にちを希望日として伝えておいたのですが、直近で可能なのは４ヶ月先でした！）</p>
<p>↓</p>
<p><strong>３．アメリカ大使館で初回面接。</strong></p>
<p>（係の方が、子供達に「二重国籍のままでいることも可能」など、説明してくれたそうです。次回面接までによく読むようにと、英語の書類を渡されました。１ヶ月後に、大使館へメールをするように言われました。）</p>
<p>↓</p>
<p><strong>４．１ヶ月後に２回目面接のために大使館へメール。２回目面接の希望日を伝える。</strong></p>
<p>（この１ヶ月は、米国籍放棄を本当に希望するのかを熟考するための期間らしいです。渡された書類には、国籍放棄をすると再び米国籍は取得できないなど、法律的なことが細かく記載されていました。）</p>
<p>↓</p>
<p><strong>５．アメリカ大使館よりメール届く。メールで２回目面接日の日程調整。</strong></p>
<p>（２回目面接の希望日として、約３ヶ月後の日にちをメールに書いておいたのですが、直近で可能な日は５ヶ月先でした！）</p>
<p>↓</p>
<p><strong>６．アメリカ大使館で２回目面接。子ども達が国籍離脱について宣誓、署名。</strong></p>
<p>（メールで送られていた申請書類をプリントアウトし、必要事項を記入した上で持参、大使館員の目前で署名しました。その後、アメリカのパスポートを使えないように処理されました。出生時に大使館で発行された Consular Report of Birth Abroad（出生証明書）を渡しました。2,350ドル×２人分の費用を支払いました。我が家は米ドル現金で払いましたが、クレジットカードも使えます。）</p>
<p>↓</p>
<p><strong>７．大使館からワシントンDCの国務省へ、署名した書類等が送付される。</strong></p>
<p>↓</p>
<p><strong>８．約２ヶ月後に米国離脱の証明書が届く。完了！</strong></p>
<p>（渡してあった Consular Report of Birth Abroad（出生証明書）が同封されていて、裏面には国籍離脱をした旨が書かれていました。）</p>
<p>★米国籍離脱手続きの２回の面接は、別室で何か難しい話をするのかと思っていたら、すべて窓口での立ち話で、簡単なものでした。日本語も使ってくれたので、子供達は困らなかったようです。国籍放棄は親に強制されたものではなく、本人の意志によってなされなければならないため、同行していた私に「お母さんは離れていてください」と注意を受けました。</p>
<h3><span id="toc12">米国籍放棄手続きに約１年かかった理由</span></h3>
<p>国籍放棄のために最初にアメリカ大使館サイトのフォームで申し込みをしてから、すべての手続きが完了するまで、約１年かかりました。なぜこんなに手続きに長くかかるかというと、どうやら米国籍離脱の希望者が多く、窓口が混みあっているからのようです。これは日本に限ったことでなく、世界のあちこちで起こっているようです。</p>
<p>2009年までは１年に3桁（約300～700人）だった米国籍離脱者は、2010年から４桁になり、以後増え続け、2016年には約5,400人がアメリカ国籍を放棄したそうです。我が家もそのブームに乗った感じですかね（笑）　FATCAが成立したのが2010年ですので、米国籍離脱者が増え続けているおもな理由は、FATCAの影響のようです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">国籍は放棄したら元に戻せないので、人生の大きな選択です。米国籍離脱手続きを検討中の方の参考になれば嬉しいです。</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4750333972"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Bkmf8pCqL._SL320_.jpg" /></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden;">
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		<title>国際結婚で妻と子供の苗字はどうなる？カタカナ姓にデメリットあり？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[骨盤底筋を鍛えたい頑張るおばさん♪とっこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 01:40:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[国際結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[国際結婚は夫婦別姓が基本ですが、外国人配偶者の姓をカタカナにしたものを自分の姓とすることもできます。その場合、子供の苗字もカタカナになります。カタカナ苗字にはメリット・デメリットの両方があるので、国際結婚をする方はよく考えて決めてください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">国際結婚で苗字はどうなる？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">夫婦別姓が基本</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">苗字をカタカナ姓に変えることもできる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">苗字を変える前によく考えよう！</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">戸籍はどうなる？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">戸籍は日本人の親が筆頭者になる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">子供の苗字はどうなる？</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">苗字がカタカナになるメリット・デメリット</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">子供の苗字のことが心配に</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">カタカナ姓はメリットの方が大きかった</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">カタカナ姓のデメリットは？</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">国際結婚で苗字はどうなる？</span></h2>
<h3><span id="toc2">夫婦別姓が基本</span></h3>
<p>我の夫はアメリカ人。国際結婚の手続きなど、今はネット上に情報が豊富にありますが、私が結婚した頃は、インターネットなるものが、まだこの世に登場してない時でした（どんだけおばさんなんだい！）。そのためお役所に電話したり、アメリカ大使館に電話したり…。分からないことがたくさんありました。</p>
<p>その１つが苗字の扱いです。</p>
<p>当時はまだ、結婚したら夫の苗字を選ぶというのが当たり前の時代で、夫婦別姓を訴えていたのは、一部の先進的な女性や専門家に限られていました。</p>
<p>しかし国際結婚では、外国人の人は日本の戸籍に入ることができないので、<span class="marker-under">苗字も別々のままというのが基本</span>です。職場で仕事上の必要性から旧姓を使う女性や、苗字を変えたくないばっかりに入籍せず事実婚スタイルを選ぶ女性もいることを考えると、国際結婚の夫婦別姓はお得なことかもしれません。</p>
<h3><span id="toc3">苗字をカタカナ姓に変えることもできる</span></h3>
<p>夫婦別姓が基本の国際結婚ですが、<span class="marker-under">外国人配偶者の苗字に変えることもできます</span>。しかも私が結婚する数年前（昭和59年）に戸籍法の改正があり、以来とても簡単に変えられるようになりました。</p>
<p>戸籍法改正前は、苗字を変えるには家庭裁判所に行って手続きをする必要がありました。しかし改正以後は、<span class="marker-under">婚姻届けから6ヵ月以内であれば、市区町村役場で「<span class="subtitle">外国人との婚姻による氏の変更届</span>」（市区町村役場にあります）という用紙を1枚提出するだけで、家庭裁判所に行かずとも、夫の苗字に変えることができる</span>ようになったのです。</p>
<p>ちなみに戸籍に英語など外国語は使えませんので、<span class="marker-under">外国姓に変える場合は、カタカナで表記</span>することになります。（中国や韓国など漢字を使う姓の場合は、漢字表記です。）また、当然といえば当然ですが、<span class="marker-under">もとの外国語の発音に近いカタカナ</span>でなければなりません。つまり Brown という姓なのに「グリーン」という表記にすることはできません。</p>
<p>なお、次のようなミックスした形を使うという選択もあります。</p>
<p>例えば、George Thomas Brown (ジョージ・トーマス・ブラウン）さんと鈴木幸子さんが結婚した場合：</p>
<p>１．トーマスブラウン　幸子</p>
<p>２．ブラウン鈴木　幸子</p>
<p>３．ブラウン　鈴木幸子</p>
<p>しかし上記のような特殊な形は、婚姻後６ヶ月以内であっても家庭裁判所にて申請をする必要があり、簡単に認めてもらえるものではありません。但し例外として、１の場合は、スペイン系の名前であればミドルネームも姓の一部と認識されうるので、家庭裁判所に行かなくても許可される場合もあります。</p>
<h3><span id="toc4">苗字を変える前によく考えよう！</span></h3>
<p>私の結婚が法律改正の後で、外国姓への変更が簡単になっていたこと、そして当時インターネットがなく、苗字を変えることのデメリットについて全く調べなかった私は、何の躊躇もなく婚姻届け提出と同時に、「氏変更届」も役所に提出しました。[夫の姓（カタカナ）＋私の名]という最もシンプルな形です。</p>
<p>すると役所の窓口の人は、驚いていたようでした。夫婦別姓のままでいる国際結婚カップルが多かったのかもしれません。「本当にいいんですか？間違いないですか？よく考えてから後日提出してもいいんですよ」と幾度も念を押されました。</p>
<p>けれども私は古い人間ですし、大恋愛の末の結婚でした（笑）ので、夫婦が同じ苗字というのが当たり前だと思っていたのです。少しも迷わず、カタカナ姓に変えたのでした。</p>
<h2><span id="toc5">戸籍はどうなる？</span></h2>
<h3><span id="toc6">戸籍は日本人の親が筆頭者になる</span></h3>
<p>国際結婚をしたら、日本人の親を筆頭者として戸籍が作られます。外国人は戸籍に入ることができないからです。但し戸籍謄本には、外国人配偶者との婚姻事実（以下の事柄）が記載されます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" data-attachment-id="233" data-permalink="https://gambaru-life.com/kotsuban-zokidatsu/sozai_cman_jp_20180407151436/" data-orig-file="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/04/sozai_cman_jp_20180407151436.png" data-orig-size="20,20" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="チェックマーク" data-image-description="" data-image-caption="" data-large-file="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/04/sozai_cman_jp_20180407151436.png" class="alignnone size-full wp-image-233" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/04/sozai_cman_jp_20180407151436.png" alt="" width="20" height="20" />婚姻日（日本の市町村役場に婚姻届けが提出された日）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" data-attachment-id="233" data-permalink="https://gambaru-life.com/kotsuban-zokidatsu/sozai_cman_jp_20180407151436/" data-orig-file="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/04/sozai_cman_jp_20180407151436.png" data-orig-size="20,20" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="チェックマーク" data-image-description="" data-image-caption="" data-large-file="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/04/sozai_cman_jp_20180407151436.png" class="alignnone size-full wp-image-233" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/04/sozai_cman_jp_20180407151436.png" alt="" width="20" height="20" />配偶者氏名<br />
<img loading="lazy" decoding="async" data-attachment-id="233" data-permalink="https://gambaru-life.com/kotsuban-zokidatsu/sozai_cman_jp_20180407151436/" data-orig-file="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/04/sozai_cman_jp_20180407151436.png" data-orig-size="20,20" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="チェックマーク" data-image-description="" data-image-caption="" data-large-file="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/04/sozai_cman_jp_20180407151436.png" class="alignnone size-full wp-image-233" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/04/sozai_cman_jp_20180407151436.png" alt="" width="20" height="20" />配偶者の国籍<br />
<img loading="lazy" decoding="async" data-attachment-id="233" data-permalink="https://gambaru-life.com/kotsuban-zokidatsu/sozai_cman_jp_20180407151436/" data-orig-file="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/04/sozai_cman_jp_20180407151436.png" data-orig-size="20,20" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="チェックマーク" data-image-description="" data-image-caption="" data-large-file="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/04/sozai_cman_jp_20180407151436.png" class="alignnone size-full wp-image-233" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/04/sozai_cman_jp_20180407151436.png" alt="" width="20" height="20" />配偶者の生年月日（<span class="marker-under">西暦</span>〇年〇月〇日）</p>
<p>但し<span class="marker-under">配偶者の名前はカタカナ表記</span>です。例えば George Thomas Brown さんと結婚した場合、配偶者氏名欄に「ブラウン、ジョージトーマス」と記載されます。（漢字を使用する国の外国人の場合は、漢字の記載も可。）このようにカタカナで「姓・ファーストネーム・ミドルネーム」の順番になり、ミドルネームとファーストネームはくっついて記載されます。スペースは入りません。また姓と名の間に「、」が入ります。</p>
<p>これは日本にはミドルネームというものがないことと、何らかの形で苗字と名前を区別する必要があるので、こういう形式になっているようです。</p>
<p>私が結婚した当時は今と法律が異なり、外国人は住民票に登録されませんでした。ですからこの戸籍謄本での婚姻事実の記載が、日本から発行されるものとしては唯一の家族であることの証明でした。そんな大切な証明書なのに、夫の名前がファーストネームとミドルネームが合体されていて本名とは異なっていることに、私はちょっと抵抗感がありました。けれども銀行、保険、税金等々、名前が絡んでくるところで困る場面は出てきませんでした。</p>
<h3><span id="toc7">子供の苗字はどうなる？</span></h3>
<p>子供は日本人の親の戸籍に入り、日本人の親と同じ姓になります。従って夫婦別姓を選択した場合は子供も日本姓になり、外国人配偶者のカタカナ姓に変わることを選択した場合は、子供もカタカナ姓になります。</p>
<h2><span id="toc8">苗字がカタカナになるメリット・デメリット</span></h2>
<h3><span id="toc9">子供の苗字のことが心配に</span></h3>
<p>躊躇なく夫の苗字に変えたのは、　結婚当初は「恋は盲目」状態で、何の不安も感じなかったからなんですね(笑）。ところが結婚から数年経ち、そろそろ子供が欲しいなと思う頃になって、気持ちが暗くなってきました。</p>
<p>今は国際結婚はたいして珍しくはないですが、当時は私の周りには、国際結婚をしている人はほとんどいませんでした。「苗字がカタカナのせいで、子供がいじめられたらどうしよう」などと心配になってきたのです。</p>
<p>勢いでカタカナ姓にしてしまったことを後悔し、何とか日本姓に戻す手立てはないものかと考えたりもしました。「いったん離婚して、旧姓に戻して、再婚するというのはどうかな？」などと夫に相談して、叱られたりしたことも……（汗）</p>
<h3><span id="toc10">カタカナ姓はメリットの方が大きかった</span></h3>
<p>ところが子供の苗字についての私の不安は、取り越し苦労でした。いじめられることなど、全くなかったです。かえって、外国姓のお陰で同級生にすぐ名前を覚えてもらえたり、友達ができやすかったりなど、得したことの方が多かったようです。上の子は、今就活中なのですが、このユニークな苗字のお陰で人事の人の記憶に残りやすく、有利になっていると言っています。</p>
<p>何よりも、家族が全員同じ苗字というのは、今の日本では普通なので、しっくりきます。父親だけ違う苗字だとしたら、書類を書く場面などで結婚していないように思われたり、誤解を招いてしまうかもしれません。</p>
<h3><span id="toc11">カタカナ姓のデメリットは？</span></h3>
<p>とはいえ、カタカナの苗字で困ったこともいくつかあります。デメリットというほどではない些細なことですが、私が経験したのは……</p>
<p>・学校等で名簿が作られる時、うちの子だけ名前欄が２行になってちょっと恥ずかしい（笑）</p>
<p>・電話で名前を言う時、一回で伝わらない。</p>
<p>・ネットショッピング等でパソコンに名前を入力する際、エラーになることがある（最近は起こりませんが、昔はよくありました。時代と共に、会社のサイトも進化したのでしょうね。）</p>
<p>・美容院で名前を言うと、やたら質問される。（美容師さんとのおしゃべりが苦手な私は、美容院では旧姓を名乗るようになりました♪）</p>
<p>・急に印鑑が必要になった時、お店で絶対に売っていない（笑）</p>
<p>・子供達は英語がペラペラというわけではないので、名前負けしている（笑）</p>
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<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">夫婦別姓でいられることも、ユニークな姓を持てることも、共に国際結婚の特権だとみなすこともできます。地元の役所に問い合わせてみたところ、<span class="marker-under">別姓のままでいる人と苗字を変える人と、ちょうど半々くらい</span>とのことでした。どちらがよいか、よ～く考えて決めてくださいね！</span></p>
</div>
</div>
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<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4750335770">詳解 国際結婚実務ガイド―国別手続きの実際から日本での生活まで―<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
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