<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>私が経験した育児・教育の悩みなど | 元気に老いるため今日も頑張ってます</title>
	<atom:link href="https://gambaru-life.com/category/family/education/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://gambaru-life.com</link>
	<description>国際結婚をしたおばさんからの健康・美容・節約情報</description>
	<lastBuildDate>Sat, 30 Sep 2023 02:33:39 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/cropped-7e7cb7fe4e076f8e11c647dc123de592-32x32.jpg</url>
	<title>私が経験した育児・教育の悩みなど | 元気に老いるため今日も頑張ってます</title>
	<link>https://gambaru-life.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">144488339</site>	<item>
		<title>【育児ストレス解消法】子どもの気質を受け入れるとイライラしない！</title>
		<link>https://gambaru-life.com/childcare-stress/</link>
					<comments>https://gambaru-life.com/childcare-stress/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[骨盤底筋を鍛えたい頑張るおばさん♪とっこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 May 2018 09:03:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児・教育]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gambaru-life.com/?p=903</guid>

					<description><![CDATA[とっこ 我が子達は大学生で、私の子育てもそろそろ終わりが近づいています。子供が自立しつつあるので、今は子供のことでイライラすることが少なくなりました。しかし子供達が小さい時は、私はいつも育児について不安とストレスを抱えて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">我が子達は大学生で、私の子育てもそろそろ終わりが近づいています。子供が自立しつつあるので、今は子供のことでイライラすることが少なくなりました。しかし子供達が小さい時は、私はいつも育児について不安とストレスを抱えていたように思います。今回は、ストレスから育児を楽しめなかった自分を振り返り、育児ストレス解消法につながる、親が覚えておくべきことについてお話します。</span></p>
</div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">育児ストレス解消のために覚えておきたいこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">子供は皆違う</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">親の思い通りに育たないのは当たり前</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ストレスのない育児</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">自分を責めない</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">伴走者になるとイライラしない</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">育児ストレス解消のために覚えておきたいこと</span></h2>
<h3><span id="toc2">子供は皆違う</span></h3>
<p>子供は皆、<span class="marker-under">生まれながらに違う気質</span>を持っています。</p>
<p>私の上の娘が幼稚園の時に、保護者向けの講演会がありました。講演者は、五つ子を育てられたお母様でした。日本には五つ子を育て上げたお母様が何人かいらっしゃるようで、メディアでも取り上げられたようですが、講演会にいらした方がどの方だったのか、すみません、覚えていません。</p>
<p>けれどもその五つ子のお母様の話がとても感動的だったのは、よく覚えています。私は講演の間中、涙が止まりませんでした。そのお母様は次のようなお話をしてくださいました。</p>
<blockquote><p>子供の性格は生まれた時から一人ひとり違う。もし子供に何か不十分なことがあったとしても、それは親の育て方が悪いからではない。子供の生まれながらの気質によるものである。</p></blockquote>
<p>五つ子のお母様によると、生まれた時から五人のお子さんの性格がそれぞれ違ったのだそうです。全く同じように接しているのに、赤ちゃんの時から五人それぞれ異なる個性を持っていたということです。</p>
<p>例えば幼児期のこと。家族で出かける度に、パパ、ママと手をつなぎたくて、お子さん達の間でパパ、ママの手の取り合いになるのだそうです。けれども親の手は合わせて４つですから、一人だけ手をつなげないお子さんが出てしまう。そして親が教えたわけではないのに、いつも同じお子さんが手をつなげなくなってしまったのだとか。さっとパパ、ママのところに駆け寄れなかったのは、そのお子さんの生まれながらの気質によるものだったのですね。</p>
<h3><span id="toc3">親の思い通りに育たないのは当たり前</span></h3>
<p>私の上の娘は、五つ子ちゃんの中の、パパ、ママと手をつなげなかったお子さんと似ているところがあったかもしれません。幼い時から、良く言えば温和なのですが、悪く言えば、ぼーっとしているところがありました。お友達におもちゃを取られても取り返せないタイプで、自己主張ができない、弱虫さんでした。</p>
<p>私自身は子供の時にリーダーシップを発揮するタイプだったので、自分とは正反対の性格の娘のことを情けなく思い、イライラしたものでした。</p>
<p>さらに、私の下の息子は幼い時に<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://gambaru-life.com/selective-mutism/">場面緘黙症</a>になり、集団の中でおしゃべりができませんでした。予想外の展開で育児がうまくいかず、私は不安やストレスで押しつぶされそうでした。</p>
<p>しかし子供は親とは別の人格を持っています。五つ子を育てたお母様の話でもわかるように、子供には生まれながらの気質があります。ですから親の思い通りに成長しないのは当たり前なのですね。</p>
<p>自分が願うように子供が育っていかないとイライラしますが、ストレスを抱えないためには「<span class="marker-under">子供には生まれつきの性格があり、親が変えられるものではない</span>」と覚えておくと良いのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc4">ストレスのない育児</span></h2>
<h3><span id="toc5">自分を責めない</span></h3>
<p>子供には生まれながらの気質があり、親の願い通りに成長しないのは仕方がないとわかると、自分を責めることから解放されます。</p>
<p>私は我が子達の様子を見て、自分の育て方が悪いせいだと悩んだものでした。しかし五つ子を育てたお母様の講演を聞き、自分を責める必要はないと教えられ、とても励まされました。</p>
<p>子供の気質のことで自分を責めるのは止めましょう。自分を責めないように気持ちを切り替えることで、かなりイライラやストレスが軽減されるのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc6">伴走者になるとイライラしない</span></h3>
<p>「子供を正しく導かなければならない」と肩に力を入れて子供と向かい合うと、親はいつまでも子供の状態に満足できず、また自分の不甲斐なさを感じ、それが育児ストレスの原因になります。私がそうでした。</p>
<p>前述の通り息子は場面緘黙症になったのですが、その際に専門機関で相談をしたところ、私の態度についてひとつ厳しい指摘を受けました。「焦り過ぎて心の余裕がないのが良くない」と言われたのです。「もっとリラックスして！子供のことばかり考えずに、自分の趣味を楽しむくらいがいいんですよ」とアドバイスされました。</p>
<p>真面目なお母さんほど、子供のことをあれこれ心配したり、自分の育児を反省したりすると思います。それはそれで大切なことですが、子供の気質を親は無理やり変えることはできません。子供を無理に引っ張っていくのではなく、子供に寄り添って、子供の人格を認め、子供がどんな人生を歩んでいくのか、のんびり見守るという感覚が大切だと思います。</p>
<p>マラソンの伴走者のように、子供が走っていく横を走り、子供がころんだら起き上がるのを助けてあげる。そんな肩の力を抜いたサポートの仕方が、イライラしない、ストレスのない育児につながるのではないでしょうか。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">子供はあっという間に大きくなってしまいます。難しいこともたくさんあると思いますが、子育てを楽しめるうちに存分に楽しんでくださいね！</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://gambaru-life.com/childcare-stress/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">903</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【子供のチック症：原因と治し方】我が子達の咳払いとまばたきの話</title>
		<link>https://gambaru-life.com/tic/</link>
					<comments>https://gambaru-life.com/tic/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[骨盤底筋を鍛えたい頑張るおばさん♪とっこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 May 2018 14:12:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児・教育]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gambaru-life.com/?p=892</guid>

					<description><![CDATA[とっこ 我が家の子供は二人とも、小学生の時に「チック症」になりました。当時は「私の育て方が悪いのでは？」と悩んだこともありました。同じような心配をしている親御さんのために、我が家の体験談をお話します。 目次 チック症とは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon"><span style="font-size: 16px;">我が家の子供は二人とも、小学生の時に「チック症」になりました。当時は「私の育て方が悪いのでは？」と悩んだこともありました。同じような心配をしている親御さんのために、我が家の体験談をお話します。</span></div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">チック症とは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">チック症の症状</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">チック症の原因</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">風邪が引き金になったことも</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">特定の状況で悪化することも</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">チック症の治し方</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">見て見ぬふりが大切</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">自然に治るのを待つ</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">学校の先生に協力してもらう</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">1年以上続く場合は病院へ行く</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">チック症とは</span></h2>
<h3><span id="toc2">チック症の症状</span></h3>
<p>チック症の症状は、パチパチとまばたきをさかんにする、頭を振る、肩をすくめる、鼻をすする、咳払いをするなどが典型的です。その他にも、目を回す、唇をとんがらせる、「あっ」「うっ」などの意味のない言葉や汚い言葉を繰り返す、叫ぶ、うなる、自分の体をたたく、ぴょんぴょん飛び跳ねる、などの症状もあるそうです。</p>
<p>我が家の場合は、子供達二人に咳払いのチックが、また上の娘には目をパチパチさせるチックもありました。</p>
<h3><span id="toc3">チック症の原因</span></h3>
<p><span class="purple">チック症の原因は明確には分かっていないようですが、脳の神経系の異常が、気質的な要因、環境的な要因、遺伝的な要因などと関連し合い、発症すると考えられているそうです。</span></p>
<p>我が子達に初めてチック症状が現れたのは、小学校３年生頃でした。まばたきを何度も繰り返すので、見ていて非常に気になりました。</p>
<p>私のしつけが厳しすぎるのだろうか、細かいことを言い過ぎているのだろうか、そのせいで子供が緊張したりストレスを感じているのだろうかと、自分のいたらなさを責めました。</p>
<p>しかし夫の言葉が私を救いました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-21 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/fc7b1409fffa1659a46e0d09e231ebb0.jpg" alt="夫" /></figure>
<div class="speech-name">夫</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">俺も子供の時、ひどいチックだった。親に「やめろ」とよく言われたよ。</span></p>
</div>
</div>
<p>夫はまばたきと頭を振るチックがあったそうです。親からすれば目障りだったのでしょう。しょっちゅう止めるように叱られたのだそうです。</p>
<p>夫にもチック症があったということなら、我が子達のチック症は遺伝的な要素が強いのだと思います。私の育て方が原因ではないとわかり、ほっとしました。</p>
<p>子供のチック症の原因は、親の育て方にあるわけではありません。子供にチック症があっても、親は自分を責める必要はないです。ゆったりとした気持ちで、子供を見守ってあげさえすればよいのです。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4272403184"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41787WEB96L._SL320_.jpg" /></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4272403184">チックをする子にはわけがある―トゥレット症候群の正しい理解と対応のために (子育てと健康シリーズ)<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://yomereba.com">ヨメレバ<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">日本トゥレット協会 大月書店 2003-04-01</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4272403184">Amazonで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkkindle" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%2583%2560%2583b%2583N%2582%25F0%2582%25B7%2582%25E9%258Eq%2582%25C9%2582%25CD%2582%25ED%2582%25AF%2582%25AA%2582%25A0%2582%25E9%2581%255C%2583g%2583D%2583%258C%2583b%2583g%258F%25C7%258C%25F3%258CQ%2582%25CC%2590%25B3%2582%25B5%2582%25A2%2597%259D%2589%25F0%2582%25C6%2591%25CE%2589%259E%2582%25CC%2582%25BD%2582%25DF%2582%25C9%2520%2528%258Eq%2588%25E7%2582%25C4%2582%25C6%258C%2592%258DN%2583V%2583%258A%2581%255B%2583Y%2529%26__mk_ja_JP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dnode%253D2275256051">Kindleで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/16c6e9aa.178fe6d7.16c6e9ab.ad8e90ec/yomereba_main_201806302310229031?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F1550782%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F">楽天ブックスで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>
</div>
<h3><span id="toc4">風邪が引き金になったことも</span></h3>
<p>我が子には二人とも咳払いのチックがありました。うちの子達は気管支が弱く、風邪をひくと咳がひどくなるのがよくあるパターンなのですが、風邪が治り、咳もおさまっているのに、なぜか喉だけは咳を覚えているとでもいったらいいでしょうか。風邪が治ったあとに咳払いのチックが始まることがよくありました。</p>
<h3><span id="toc5">特定の状況で悪化することも</span></h3>
<p>小学校で学芸会などの特別な行事が近づいている時に、我が子のチック症状がひどくなったことがありました。行事が終わると自然にチックがおさまりました。緊張や不安やストレスが、チックに関係することもあるようです。</p>
<h2><span id="toc6">チック症の治し方</span></h2>
<h3><span id="toc7">見て見ぬふりが大切</span></h3>
<p>私の経験から言うと、子供のチック症の一番効果的な治し方は「<span class="marker-under">何もしないこと</span>」だと思います。目の前で子供がまばたきをしきりにしていたり、咳払いを繰り返ししていたら、親はどうしても気になります。私もそうでした。けれども<span class="marker-under">大切なのは気づかないふりをすること</span>です。</p>
<p>見て見ぬふりをするのは、かなり大変です。親は相当我慢しなければなりません。けれども子供がチック症になったときに、それを指摘したり叱ったりするのは一番やってはいけないことです。なぜなら指摘したところで治るものではないし、叱られるとかえってストレスになり、症状が悪化することがあるからです。</p>
<h3><span id="toc8">自然に治るのを待つ</span></h3>
<p>子供のチック症は、症状が出たり、治まったりを繰り返しながら、ほとんどの場合、やがて自然に治ります。</p>
<p>私の二人の子供達もそうでした。突然症状が出て、気づかぬふりをしてほおっておくと自然に収まり、その後全く症状がないことが何カ月も続き、また突然症状が出て、その後自然に収まり……。そんなことを何回も繰り返しました。</p>
<p>そして小学校３年生頃に始まった二人のチック症状は、６年生頃を最後に現れなくなりました。症状が出る度に親としては不安になりますが、いつの間にか治っていました。</p>
<h3><span id="toc9">学校の先生に協力してもらう</span></h3>
<p>子供のチック症状は、学校よりも家庭の方が出やすいことがあるそうです。我が子が学芸会前にまばたきがひどくなった時のことです。たまたま保護く会があったので小学校の先生に息子のチックのことを伝えると、先生は全く気付かなかったとのことでした。どうやら学校では、あまり症状が出ていなかったようです。</p>
<p>学芸会に関する緊張やストレスが関係しているかもしれないと思ったので、先生に配慮してくれるようにお願いしました。</p>
<p>子供が過度なストレスを抱えなくてすむように周囲が配慮することがチック症を治すことにつながりうるので、時には学校の先生に相談して協力をお願いするとよいと思います。</p>
<h3><span id="toc10">1年以上続く場合は病院へ行く</span></h3>
<p>なお、子供のほとんどのチック症は我が家のように一過性で自然に治るものですが、中には症状が１年以上続く「慢性チック」や「トゥレット症候群」と呼ばれるものもあります。その場合は、小児精神科や心療内科で専門家の診察を受けることをお勧めします。</p>
<p>子供がチック症になったら親は自分を責めず、「そのうち治るから大丈夫」とゆったりとした気持ちでいるのが子供にとってもストレスにならずに望ましいです。しかし同時に、「慢性チック」や「トゥレット症候群」の可能性を頭の隅に置きつつ、チック症状がどのくらい続いているかをちょっぴり気にすることも必要だと思います。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">子供のチック症を目の当たりにすると、不安になったり、イライラしたりしますよね。見て見ぬふりをするのはかなりしんどいですが、それがチック症の最も効果的な治し方です。ゆったりとした気持ちで見守ってあげましょう！</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4062594439"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51F9ynXbMpL._SL320_.jpg" /></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4062594439">チックとトゥレット症候群がよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://yomereba.com">ヨメレバ<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">星加 明徳 講談社 2010-04-10</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4062594439">Amazonで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkkindle" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%2583%2560%2583b%2583N%2582%25C6%2583g%2583D%2583%258C%2583b%2583g%258F%25C7%258C%25F3%258CQ%2582%25AA%2582%25E6%2582%25AD%2582%25ED%2582%25A9%2582%25E9%2596%257B%2520%2528%258C%2592%258DN%2583%2589%2583C%2583u%2583%2589%2583%258A%2581%255B%2583C%2583%2589%2583X%2583g%2594%25C5%2529%26__mk_ja_JP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dnode%253D2275256051">Kindleで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/16c6e9aa.178fe6d7.16c6e9ab.ad8e90ec/yomereba_main_20180630231515569?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F6447457%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F">楽天ブックスで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://gambaru-life.com/tic/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">892</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【息子の場面緘黙症が治った！】原因・接し方・治療法・克服までの話</title>
		<link>https://gambaru-life.com/selective-mutism/</link>
					<comments>https://gambaru-life.com/selective-mutism/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[骨盤底筋を鍛えたい頑張るおばさん♪とっこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Apr 2018 03:13:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児・教育]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gambaru-life.com/?p=651</guid>

					<description><![CDATA[私の息子は幼い時に場面緘黙症（ばめんかんもくしょう）になりました。家ではおしゃべりなのに、集団の中で全く話ができなかったのです。本人の気難しい気質やバイリンガル子育てが原因かもしれません。息子にどう接したか、どうやって克服できたかの話です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-20 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/5eb3a0ca8aad57b8a87e7294e2d4236c.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon"><span style="font-size: 16px;">我が家の下の子は幼い時に「場面緘黙症」になりました。どう対応すればいいのか、いつか治るのだろうかと、とても悩みました。ここでは専門機関から受けたアドバイスや、どうやって場面緘黙症を克服できたかについてお話します。</span></div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-5" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-5">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">場面緘黙症とは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">話したくても話せない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">場面緘黙症の原因</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">場面緘黙症の始まり</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">我が子の場面緘黙の様子</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">話さなくても遊べる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">母が社会との接点</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">話せなくて粗相をすることも</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">場面緘黙症を克服するまで</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">専門機関で治療法を相談</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">場面緘黙の子への接し方</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">病院による治療</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">環境を変えることで治った</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">場面緘黙症を克服して思うこと</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">幼い時の社会体験が大切</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">早い対応が大切</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">場面緘黙症とは？</span></h2>
<h3><span id="toc2">話したくても話せない</span></h3>
<p><strong>場面緘黙症</strong>（ばめんかんもくしょう）とは、発声器官や言語能力に異常があるわけではないのに、特定の場所や環境において話をすることができないという心の病気です。多くの場合、家庭では普通におしゃべりをするのに、幼稚園、学校、職場などでは話ができないというものです。「<strong>選択性緘黙症</strong>」と呼ばれることもあります。</p>
<p>なお、すべての場面で話をすることができない「全緘黙症」や、言葉だけでなく体も固まって動けなくなってしまう「緘動」もあります。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4761407115"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41SzFcP-lBL._SL320_.jpg" /></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4761407115">場面緘黙Q&amp;A―幼稚園や学校でおしゃべりできない子どもたち<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://yomereba.com">ヨメレバ<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">かんもくネット 学苑社 2008-03-01</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4761407115">Amazonで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkkindle" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%258F%25EA%2596%25CA%25E3g%2596%25D9Q%2526A%2581%255C%2597c%2592t%2589%2580%2582%25E2%258Aw%258DZ%2582%25C5%2582%25A8%2582%25B5%2582%25E1%2582%25D7%2582%25E8%2582%25C5%2582%25AB%2582%25C8%2582%25A2%258Eq%2582%25C7%2582%25E0%2582%25BD%2582%25BF%26__mk_ja_JP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dnode%253D2275256051">Kindleで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/16c6e9aa.178fe6d7.16c6e9ab.ad8e90ec/yomereba_main_201806302255547244?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F5524961%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F">楽天ブックスで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>
</div>
<h3><span id="toc3">場面緘黙症の原因</span></h3>
<p>場面緘黙症の原因ははっきりわかっていないそうです。本人の気質・性格や、生育環境などの要因が絡み合って、発症するのではないかと考えられています。</p>
<p>私が専門機関で相談したところ、うちの息子は「場面切替が苦手な子」ということでした。新しい場面に不安を感じやすく、「満たされ感」が低いと言われました。また自分だけの世界ができるとそれに満足し、そこに人が介入してくると迷惑に感じるタイプだということでした。そんな気難しい気質が、我が子の場面緘黙症の原因の１つだったのかもしれません。</p>
<p>また、国際結婚をした家庭の子で<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://gambaru-life.com/bilingual/">バイリンガル教育</a>を受けて育った子が、２つの言語や文化にうまく適応できないことが原因となり、場面緘黙症になることがあるとも聞きました。アメリカ人の父を持つうちの息子は、生まれた時から英語と日本語がごちゃまぜになっている環境の中で育ちました。そのことも、彼の場面緘黙症の原因だったのかもしれません。</p>
<h3><span id="toc4">場面緘黙症の始まり</span></h3>
<p>場面緘黙症は、特定の場面で話ができないというものです。そういう場面に出会うまで、症状は外には現れないことが多いそうです。</p>
<p>うちの子は３歳（年少）で保育園に行き始めました。それまで専業主婦だった私が仕事を始めたからです。集団生活がスタートして、初めて「家庭の外では話ができない」という症状が息子に現れ、とても戸惑い、不安になりました。</p>
<p>息子はそれまでずっと家庭にいて、私にくっついて離れないような子でした。しかし急に朝から夕方まで知らない場所で過ごすことになり、新しい環境に適応できなかったのだろうと思います。集団生活を始めるのが息子には早すぎたのだろうと、後になって後悔しました。</p>
<h2><span id="toc5">我が子の場面緘黙の様子</span></h2>
<h3><span id="toc6">話さなくても遊べる</span></h3>
<p>私の息子は保育園で一言もしゃべりませんでした。夕方息子を迎えに行くと、お友達が私に「○○ちゃんはおしゃべりしないんだよ～」と教えてくれたものでした。</p>
<p>話ができないなら、さぞ一人でポツンと過ごしているのではないかと心配でしたが、保育園の先生や、お友達や、本人の話によれば、話さなくても他の子達と遊べていたようです。言葉を介さなくても、お友達とおもちゃで遊んだり、お絵かきをしたり、園庭で体を動かしたりして、一緒に遊ぶことができているようでした。</p>
<p>話すことを強要しないで、息子をそのままで受け入れてくれるお友達の存在を、とてもありがたいと思いました。また、息子にしてみれば、話さないことで自分を守り、自分の居場所を作っていたのだと思います。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4761407557"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51J9j004n4L._SL320_.jpg" /></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4761407557">どうして声が出ないの?: マンガでわかる場面緘黙<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://yomereba.com">ヨメレバ<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">はやしみこ 学苑社 2013-09-05</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4761407557">Amazonで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkkindle" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%2582%25C7%2582%25A4%2582%25B5%2582%25C4%2590%25BA%2582%25AA%258Fo%2582%25C8%2582%25A2%2582%25CC%253F%253A%2520%2583%257D%2583%2593%2583K%2582%25C5%2582%25ED%2582%25A9%2582%25E9%258F%25EA%2596%25CA%25E3g%2596%25D9%26__mk_ja_JP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dnode%253D2275256051">Kindleで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/16c6e9aa.178fe6d7.16c6e9ab.ad8e90ec/yomereba_main_201806302300238429?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F12444175%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F">楽天ブックスで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>
</div>
<h3><span id="toc7">母が社会との接点</span></h3>
<p>息子の場面緘黙は少し変わっていて、保育園の中でも、私に対してならしゃべることができました。夕方迎えに行くと、近くに他の子ども達や先生がいても、私に普通に話をしました。</p>
<p>保育園で年に一度の親子遠足があった日のことです。息子は私が一緒ですから、普通にいろんなお友達とたくさんおしゃべりをしました。「○○ちゃんが話してる～！」と周囲は大騒ぎでした。</p>
<h3><span id="toc8">話せなくて粗相をすることも</span></h3>
<p>話せないということは、どんなに必要なことでも決して口に出せないということです。保育園にはお昼寝タイムがありますが、その時に「トイレ」の一言が先生に言えないで、息子は度々布団を汚しました。</p>
<p>「その瞬間まで必死に我慢していたのだろうな……」などと想像すると、とても不憫に思いました。</p>
<h2><span id="toc9">場面緘黙症を克服するまで</span></h2>
<h3><span id="toc10">専門機関で治療法を相談</span></h3>
<p>息子の問題が何であるか、最初は「場面緘黙」という言葉すら知らず、悩みました。いつか治るのか、どうしたら治るのか、治療法を求めて専門機関で相談しました。ある時は１人で、ある時は本人を連れていきました。本人を連れて行くときは「お母さんが用事があるから、一緒に来てくれる？」などと言って、息子が病気であると私が思っているとは本人には気付かれないように、配慮しました。</p>
<p>場面緘黙症をなんとか克服したくて、私が相談に行った場所は、次の３カ所です。１度だけでなく、経過を説明してさらなるアドバイスを受けるため、何度か足を運びました。</p>
<p>・教育相談センター<br />
・児童相談所<br />
・病院（小児専門の心療内科）</p>
<h3><span id="toc11">場面緘黙の子への接し方</span></h3>
<p>専門機関に行って分かったことは、場面緘黙症には、確実な治療法があるわけではないということでした。重要なのは、周囲の人の接し方だと教えていただきました。場面緘黙の我が子に私がどう接していくべきか、専門機関で相談にのってもらうことでだいぶ心が落ち着きました。</p>
<p>今、場面緘黙症で悩んでいらっしゃる方の参考になるかもしれませんので、当時の手帳を見ながら、先生方にアドバイスされた接し方などを紹介します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">☆話すことを強要してはならない。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">☆返事を要しない語りかけを保育園の先生にしてもらう。</span><br />
例：<br />
〇「これとこれ、どっちがいい？」（指さしで答えられる）<br />
×「何したい？」（言葉の答えが必要）</p>
<p><span style="color: #ff0000;">☆日本語が不十分なので、言葉の補強をする。</span><br />
<span style="color: #000000;">絵本読み、ままごとなど、言葉（日本語）を使った遊びを家でもっとする。本人が混乱しないように、「家ではこれから日本語を使う」と本人に説明する。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">☆親子で話をする時、母親ばかりが話すのではなく、子供が話す分を多くする。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">☆親がいれば他人と話をするのであれば、その機会をたくさん作ってあげる。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">☆息子の物事への感じ方が少しずつ変わるようにサポートする。</span><br />
例：<br />
乱暴な子を見て怖がっているようだったら、「○○君のこと、怖いと思ったんだよね。でもあの子は～～～という事情でそうしたんだよ」と言葉にして説明してあげる。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">☆社会体験を増やすことが大切。本人が行きたがるなら習い事をさせるなど。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">☆親がのんびりリラックスしていることが大切。</span><br />
親がゆとりをもつことは、<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">子供に安心感を与えることになる。自分が話さないことで親が困っていると感じると、子供にとってプレッシャーになってしまう。</span></span></p>
<h3><span id="toc12">病院による治療</span></h3>
<p>病院（小児専門の心療内科）では、場面緘黙症の決定的な治療薬はないと教えてもらいました。効果があると保証はできないが、ダメ元で服用してみようかという医師のアドバイスで、アナフラニールという処方薬を1週間ほど服用しました。子供のおねしょ治療にも処方されることがある抗うつ剤だそうです。</p>
<p>しかし便秘、食欲低下、夜中に目を覚ましトイレに行くなど副作用が強かったので、服用を止めました。</p>
<p>残念ですが、場面緘黙症を薬で治療するのは難しいようです。</p>
<h3><span id="toc13">環境を変えることで治った</span></h3>
<p>上記のような接し方をしつつ様子を見てきたのですが、場面緘黙症を克服することはできませんでした。</p>
<p>場面緘黙症は子供の年齢が上がれば上がるほど、治りにくいそうです。また自然に治ることは少なく、治るには、何かのきっかけが必要だと言われています。例えば小学校から中学校に進学する際、自分が話さないことを知っている人が誰もいない中学校に行くことで、話すことができるようになる場合があるそうです。</p>
<p>そこで専門機関の先生達のアドバイスもあり、迷いに迷った結果、保育園に行き始めて１年半ほど経った頃、思い切って息子の環境を変えてみることにしました。</p>
<p>前述の通り、幸い息子は私がいればお友達と話すことができました。そこで近くに保護者が頻繁に出入りする幼稚園があったので、私が園内にいることを許可して頂き、息子をそちらに転園させることにしたのです。私が園内にいれることに加えて、幼稚園なら保育園よりも保育時間が短いので、息子の負担も少なくてよいのではないかと考えました。私は仕事を辞め、息子にとことん付き合うことにしたのです。</p>
<p>幼稚園の先生は、私が幼稚園にいることが自然に見えるように、簡単な雑用を与えてくださいました。息子のすぐ隣にいるのではなく、ちょっと距離を置き、幼稚園のお手伝いをするふりをしながら、少し遠くから見守るという感じです。</p>
<p>「息子の横にべったりいるのではなく、離れても大丈夫そうなら離れるようにする」というのは相談所の先生のアドバイスによるものです。私が遠くでもいいからいることで、息子の心に満足感を得させるのが目的だと言われました。</p>
<p>相談所の先生のアドバイス通り、息子の心は満足したのでしょう。初日から普通に他の子達と話して、よく遊ぶようになりました。</p>
<p>私は少しずつ幼稚園にいる時間を短くして、やがて全く私がいなくても、息子はお友達と楽しく話をして過ごせるようになっていきました。環境を変えることで、息子の場面緘黙症は治ったのでした。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4772613137"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51n3B%2B2VJOL._SL320_.jpg" /></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4772613137">かんもくって 何なの!?: しゃべれない日々を脱け出た私<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://yomereba.com">ヨメレバ<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">モリナガ アメ,加藤 哲文 合同出版 2017-05-10</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4772613137">Amazonで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkkindle" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB076BBMD9S%2F">Kindleで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/16c6e9aa.178fe6d7.16c6e9ab.ad8e90ec/yomereba_main_201806302305174051?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F14704987%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F">楽天ブックスで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>
</div>
<h2><span id="toc14">場面緘黙症を克服して思うこと</span></h2>
<h3><span id="toc15">幼い時の社会体験が大切</span></h3>
<p>息子の場合、保育園に入る前の社会体験が不足していたと思います。公園で近所のお友達と遊ぶことはよくしたのですが、大人と触れ合うことが少なかったです。保育園に行っていた頃、「先生が嫌い」と私に言ったことがありましたので、どうも大人が苦手だったようです。</p>
<p>幼い時に、おばあちゃん、おじいちゃんや、近所の大人など、色々な人と触れ合っておくことがとても大切だと思います。</p>
<h3><span id="toc16">早い対応が大切</span></h3>
<p>場面緘黙症は、初めのうちは「ただ内気なだけでは？」と思い、「ちゃんとお話ししなさいよ」などと叱ってしまいがちです。しかし話すことを強要することで、子供はますます「自分は話せない人だ」と認識し、追い詰められ、症状から脱け出せなくなるそうです。場面緘黙症が疑われたら、早めに専門機関で相談し、どう対応すべきかアドバイスを受けることをお勧めします。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">場面緘黙症の克服には、周囲からの適切な対応がとても重要です。我が家の体験談が、少しでも参考になれば幸いです。</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://gambaru-life.com/selective-mutism/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">651</post-id>	</item>
		<item>
		<title>だらしない子供を直すにはどうしたらいい？しつけに失敗した私の反省</title>
		<link>https://gambaru-life.com/discipline/</link>
					<comments>https://gambaru-life.com/discipline/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[骨盤底筋を鍛えたい頑張るおばさん♪とっこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 06:43:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児・教育]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gambaru-life.com/?p=536</guid>

					<description><![CDATA[「三つ子の魂百まで」というように、幼い時のしつけられ方は、その後の子供の成長に大きな影響を与えます。我が家では私がうまくしつけられなくて、どうもだらしない子どもに成長してしまいました。私の失敗談と、だらしない子の直し方の紹介です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-20 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/5eb3a0ca8aad57b8a87e7294e2d4236c.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">恥ずかしながら、うちの大学生の娘、とても<strong>だらしない</strong>のです！机の上はぐちゃぐち！部屋もぐちゃぐちゃ！でもそれは私が、彼女が小さい時にうまくしつけられなかったから。今回は、そんな私の反省のお話です。</span></p>
</div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">子どものしつけは初めが肝心！</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">子どものしつけはいつから？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">子どもは親を見て育つ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">子どものだらしなさが分からなかった私</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">だらしない子供を直す方法</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">わが身を正す</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">「私はあなたに～してほしい」と言う</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">「ありがとう」と言う</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">大人になるのを待つ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">子どものしつけは初めが肝心！</span></h2>
<h3><span id="toc2">子どものしつけはいつから？</span></h3>
<p>子どものしつけはいつから始めるのがよいのでしょう？親の「～しなさい」という言葉が理解できるようになってから？？いえいえ、もっと先だと思います。「生まれたときから」しつけは始まります。</p>
<p>「生まれたときから」って早すぎる感じがしますよね。もちろん「～しなさい」と赤ちゃんのうちから教えるべきだと言っているのではありません。私が言いたいのは、しつけのベースとなる、<span class="marker-under">親子の信頼関係を築く</span>ことが大切だということです。</p>
<p>「親に愛されている、親を頼ればよい、親は正しい……。」これらのことが子どもの心に刻まれてこそ、子どもは親の言うことを素直に受け入れることができるようになるのではないでしょうか。</p>
<p>我が家はどうだったかというと、愛情たっぷりに育てましたよ～！親子関係は非常に良好だったと思っています。</p>
<p>それなのにしつけがうまくいかなかった理由は何でしょう？</p>
<h3><span id="toc3">子どもは親を見て育つ</span></h3>
<p>「子は親の鏡」という言葉があります。うちの娘がだらしない子に育ってしまったのは、これが一番の原因かも？！</p>
<p>実は、私は片付けが大の苦手です！小学生の頃、学校に持っていかなければならない笛やそろばん（←昭和感溢れてますね～）がしょっちゅう行方不明になり、家じゅうを探し回った記憶があります。</p>
<p>子どもは生まれた時から、親の姿を見て育ちます。<span class="marker-under">自分が最も信頼している人の立ち振る舞いを真似てしまう</span>のは、自然なことですね。「私はお母さんに似たんだね～」なんて、今ではのたまう娘です。</p>
<h3><span id="toc4">子どものだらしなさが分からなかった私</span></h3>
<p>娘が幼稚園に行っていた時のことです。幼稚園の先生に注意を受けたことが１つあります。先生の話によると、お昼ごはんを食べ終わって立ち上がる時、うちの子だけ椅子をテーブルの下に戻さないというのです。</p>
<p>私はそれを聞いて、「そんな小さなことで注意しなくてもいいじゃない！」くらいに思ってしまったのです！今から思えば、それが間違いのもとでした。</p>
<p>ちなみに当時我が家では、子供の食事用にけっこう重いハイチェアーを使っていて、子どもが一人で動かすのには難しいものでした。そのため子どもに「椅子を自分で戻す」ということを教えたことがなかったのです。</p>
<p>ああ、あの時に先生の言葉を重く受け止めて、「物は元に戻す」ということをきちんとしつけていれば良かった！前述のとおり私自身が片付けが苦手だったこと、そして幼稚園の先生からの注意を無視してしまったばっかりに、娘はどんどん「だらしない人」になってしまったのでした。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-22 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/2d3af3af6a3416fc492a902dbd572797.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon"><span style="font-size: 16px;">娘は例えば小学校の時、学校に物を置いてきてしまうことがよくありました。宿題のプリントを持ち帰るのを忘れて、夜の小学校に2人で何度取りにいったことか！今でも</span><span style="font-size: 16px;">物をもとの場所に戻さないことは続いています。家でちょっとしたものが見当たらないとき、たいてい娘が使ったあとです！</span></div>
</div>
<h2><span id="toc5">だらしない子供を直す方法</span></h2>
<div class="speech-wrap sb-id-24 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/a962795358d5232021b7bd1f5935b830.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">あ～、困りました！そこで反省の気持ちをこめて、小さい時にこうしておけば良かったと思うこと、そして遅ればせながら現在実践中のことを、紹介します。</span></p>
</div>
</div>
<h3><span id="toc6">わが身を正す</span></h3>
<p>まずはこれですね！特に我が家の場合はそうです！</p>
<p>子どもに「部屋を片付けなさい」と言う前に、親が身の回りを整頓できていないと説得力がありません。私がだらしなくしていると「お母さんにだけは言われたくないわ～」なんて言い返してきますし（笑）</p>
<h3><span id="toc7">「私はあなたに～してほしい」と言う</span></h3>
<p>人は誰でも命令されることは好きではありません。親から「～しなさい」と言われて行うと、子どもは意欲的に物事に取り組むことができません。</p>
<p>そこで「～しなさい」と言う代わりに、「<span class="marker-under">私はあなたに～してほしい」とお願いする</span>ことに私はしています。お願いするというのは、上から押しつけるのではなく、子どもと同等の立場に立つということです。そして子どもは頼まれたことを承諾するかどうか、自分の意志で決定することになります。</p>
<p>「私はあなたに～してほしい」という言い方をされることで、子どもは自分の気持ちが尊重されていると感じることができます。そして自らの意志で行動することで、物事に意欲的に取り組んだり、達成感を持つことができるようになります。</p>
<p>例えば散らかった玄関を見ると、ついつい、「ちょっと、靴なんとかしなさ～い！」と娘を叱りたくなります。けれどもそれをグッと我慢して、「お母さん、○○ちゃんに靴を揃えてほしいな。そうしたらすごく気持ちがいいんだけどな～」と下手に出るように心がけています。そうすると嫌な顔をせず、片付けてくれます。また自分の心がけ次第で家族が助かるということが分かり、私が声をかけなくても、気を付けることができるようになりつつあります。</p>
<h3><span id="toc8">「ありがとう」と言う</span></h3>
<p>自分のしたことで感謝されるのは、誰であっても嬉しいものです。子どもでも同じです。たとえそれがおもちゃの片付けなど当然やるべきことであっても、「ありがとう」と言われれば子どもは誇らしく思うことでしょう。</p>
<p>我が家では私が食事を作ると、夫は必ず Thank you. と言ってくれます。私も皿洗いをしてくれる夫に Thank you. と言います。それぞれ自分の毎日の当たり前の役割をしているだけですが、感謝された方が気持ちいいですよね。</p>
<p>子どもがすべきことをしているとき、それを当然だと扱わないで、「ありがとう」と言ってあげることをお勧めします。<span class="marker-under">感謝されること、認められることで、子どもは誇らしく感じ、指示されなくても継続して行うことができる</span>ようになると思います。</p>
<h3><span id="toc9">大人になるのを待つ</span></h3>
<p>これは最終手段ですが、人のだらしない部分というのは、周囲がどんなに働きかけてみても直らない性格的なものあるのかなあと思います。社会人になったり、結婚して親になってりしてみてやっと必要にせまられて、自分で直していけるようになる部分もあるように思います。</p>
<p>「娘よ、子どもの時にきちんとしつけてあげられなくてごめんね。ここまできたら、後は自分で何とかしてね！」そんな気分です（笑）</p>
<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">「三つ子の魂百まで」と言われるように、幼い時にきちんとしつけをすることはとても大切です。でも難しいです！私の失敗例を参考にして頂けたら嬉しいです。</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://gambaru-life.com/discipline/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">536</post-id>	</item>
		<item>
		<title>大学生がアルバイトしないのは損！バイト率・月収やメリットはこれ！</title>
		<link>https://gambaru-life.com/part-time-job/</link>
					<comments>https://gambaru-life.com/part-time-job/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[骨盤底筋を鍛えたい頑張るおばさん♪とっこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Apr 2018 03:12:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児・教育]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gambaru-life.com/?p=447</guid>

					<description><![CDATA[アルバイトしない大学生もいますが、バイトのメリットは大きいと思います。収入が得られることはもちろん、社会に出る準備にもなるからです。就活の際、自己PRネタとして使うこともできます。学業に支障をきたさない範囲でバイトをすることをお勧めします。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-7" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-7">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">大学生のアルバイト事情</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">大学生バイト率</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">アルバイトしないという選択</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">大学生がバイトしないのは損！</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">アルバイト収入</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">自立への第一歩</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">社会勉強</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">社会の実情を知る</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">コミュニケーション能力の向上</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">マナーやルールを学ぶ</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">就活に役立つ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">大学生のアルバイト事情</span></h2>
<h3><span id="toc2">大学生バイト率</span></h3>
<p>我が家では、大学生の子供達二人にお小遣いを渡していません。夫婦二人の昨年の年収合計は約600万円。お小遣いをあげる余裕がないのです。学費、定期代、教科書代など学業に関わるものは親が負担しますが、その他のもの（昼食代、レジャー代、洋服代など）は自分のバイト収入で賄うというのを我が家のルールにしています。</p>
<p>子供達の話によると、お小遣いをもらっている友達はたくさんいるし、バイトをしない人もいるとか。そんな話を聞くと、「うちだけおかしいの？？」「うちの子は可哀そう？」と気になってしまいます。そこで、大学生のバイト率を調べてみました。</p>
<p>私が見つけたもののうち最も新しい調査は、日本学生支援機構によるものです。平成28年度学生生活調査によれば、<span class="marker-under">大学生の83.6％が、アルバイトをしている</span>ということです。</p>
<p>大学生バイト率は8割以上。確かに<span class="marker-under">バイトしない大学生も２割近くはいる</span>のですね。</p>
<h3><span id="toc3">アルバイトしないという選択</span></h3>
<p>上の子の大学の入学式で、来賓の方が「１時間1,000円のバイト代のために大学生活を無駄に過ごさないでほしい」というようなことを話していました。「大学生は将来に向けてやるべきことがたくさんある。アルバイトに時間を奪われてはいけない」とのこと。</p>
<p>なるほど、そういう考え方もありますね。我が子達の話を聞くと、<span class="marker-under">学業優先という家庭の方針で、アルバイトを絶対にしない</span>大学生もいるようです。</p>
<p>その他、大学生がアルバイトしないのには、次のようなことが考えられます。上記の理由と合わせて、リストアップしておきます。</p>
<div class="success-box">１．家庭の方針で、アルバイトしない。<br />
２．十分に小遣いをもらっているので、アルバイトしない。<br />
３．勉強やサークル等で忙しく、バイトをする時間がない。<br />
４．通学に時間をとられて、バイトできない。</div>
<p>つまりアルバイトしたくても、できない大学生もいるということですね。その場合は仕方がないとして、もしアルバイトすることが可能なら、私はした方がメリットがあると考えています。</p>
<p>そこで、次に大学生がアルバイトする理由やメリットを考えてみましょう。</p>
<h2><span id="toc4">大学生がバイトしないのは損！</span></h2>
<h3><span id="toc5">アルバイト収入</span></h3>
<p>まず大学生の中には、我が家のように親から小遣いがない、あるいは十分な小遣いをもらえないという理由で、アルバイト収入が必要な人が大勢いるようです。</p>
<p>前述の日本学生機構の学生生活調査によれば、アルバイトをしていると回答した83.6％の学生のうち、36%が、「家庭からの給付のみでは修学不自由・困難」または「家庭からの給付なし」という状況にあります。アルバイトをしている大学生の半数近くは、我が家のように、必要に迫られてアルバイトをしているということですね。</p>
<p>ちなみに同機構の調査では、アルバイト収入の年間平均は、平成26年で321,800円、平成28年で356,100円です。アルバイトをする必要がますます増しているということでしょうか。<strong>大学生のアルバイト平均月収は、約３万円</strong>という計算になります。</p>
<p>参考までに我が家の場合も書き残しておきます。うちは1人が理系、1人が文系です。昨年度の源泉徴収票で確認したところ、理系の方は月収約35,000円、文系の方は月収約67,000円の計算になりました。理系の子の方は勉強や研究で忙しいので、アルバイトは週末や長期休みでないとできません。文系の子は週3日、1日6時間勤務というパターンが多いです。</p>
<h3><span id="toc6">自立への第一歩</span></h3>
<p>我が家のように小遣いを渡されず、必要に迫られてアルバイトをすることは、好ましくないことでしょうか。大学生の本分は学業ですので、勉強時間を確保できなかったり、健康を害するほどに過度にアルバイトに時間を割くことは、もちろん避けるべきだと思います。私も親として、その辺りは注意して見守っています。</p>
<p>しかしながら、学業に支障をきたさないことが前提ですが、アルバイトをすることで、<span class="marker-under">大学生は自立することを学んでいく</span>というメリットがあると思います。大学生は、数年後には社会に出て、自分で生計を立てていくことになります。大学生のうちに親に頼らず自分の収入でやりくりする術を学ぶことは、自立に向けた良い準備になると思います。</p>
<p>例えば、親からの小遣いがない我が子達は、「○○を買いたいから、来月までに○○円稼ごう」「バイト代を無駄にしたくないから、昼食は弁当を作って持っていこう」「試験が近いから今月はシフトを減らして、その分先月のバイト代を充てよう」など、自分なりに工夫したり、計画的に考えて、学業と両立させているようです。また自分で稼いだお金なので、無駄遣いをしないように気をつけたり、逆に欲しいものには贅沢をしてみたりと、大人としての行動が始まっているように感じられます。</p>
<h3><span id="toc7">社会勉強</span></h3>
<h4><span id="toc8">社会の実情を知る</span></h4>
<p>アルバイトは社会や仕事の実情を知る機会にもなります。</p>
<p>我が子が、以前とあるお店でアルバイトをしていた時の話です。そこは研修期間中は無給だったり、残業代が払われなかったりなど、親の私からすると不愉快な面がありました。子供が気の毒になり、私はそのバイトを辞めることを勧めたのですが、我が子は仕事内容が楽しいので続けたいと。そこで本人の気持ちを優先して、口出しすることを止めました。そしてプラス面を考えることにしました。</p>
<p>大人の世界には理不尽なことが色々あります。そのアルバイトも、そうした社会の実情を経験できる場、つまり社会勉強の場だと捉えることにしたのです。</p>
<p>大学生が就職をすると、「こんなはずじゃなかった」と壁にぶつかり、早々と離職する場合もあります。アルバイトを通して、<span class="marker-under">大学生は社会や仕事の実情を、マイナス面も含めて体験する</span>機会を得ることになります。アルバイトで苦い経験をしておくことでメンタル面が強くなり、社会人になった時に挫折しにくくなることが期待できます。</p>
<h4><span id="toc9">コミュニケーション能力の向上</span></h4>
<p>大学生はアルバイトをすることで、職場の上司、先輩、お客さんなど、様々な人と関わることになります。それまで普段関わってきた大人は親と学校の先生だけという状況から、いっきに世界が広がります。</p>
<p>色々な人がいれば、それだけ色々なコミュニケーションが求められます。<span class="marker-under"><strong>コミュニケーション能力</strong>は、就職の際に企業から求められる、最も重要な能力の1つです</span>。学生生活の中だけなら、付き合いにくい人がいた場合は距離を置くことで解決しますが、職場ではそうはいきません。苦手な人でもうまくコミュニケーションをとっていかないと、仕事が成り立ちません。</p>
<p>大学生はアルバイトをすることで、相手や状況に合わせて適切なコミュニケーションをとって、人とうまく関わっていくことを学ぶことができます。</p>
<p>１つ例をあげましょう。うちの下の子はとても内気です。それでもニコニコと接客をしたり、後輩の面倒を見たりして、本人の話によれば、上司に大変喜ばれているそうです。実家にいる私の母は、そんな孫の話を聞いて、「へ～、あんな子がバイトなんかできるのかね～」と驚いています。働くことは、人を成長させてくれるのですね！</p>
<h4><span id="toc10">マナーやルールを学ぶ</span></h4>
<p>アルバイトはお金をもらうのですから、責任を伴います。身だしなみ、言葉遣い、接客態度、業務スキルなど、その職場に合わせて、学び、身に付けていかなければならないルールやマナーがあります。</p>
<p>勉強は学校で終わると思ったら大間違い！社会人であるからこそ、勉強しなければならないことが山ほどあるのです。アルバイトを通して、大学生は<span class="marker-under">社会人に求められる学びの姿勢を前もって体験</span>し、社会に出る準備をすることができます。</p>
<h3><span id="toc11">就活に役立つ</span></h3>
<p>就活の際、ES（エントリーシート）や面接で必ず問われることに「<strong>あなたが学生時代に力をいれたこと</strong>」があります。箱根駅伝に出場したとか、1年間海外留学をしたとか、長期休みの度に被災地にボランティアに行ったなど、自己PRできることがある人はよいですが、そういう人はかなり少数ですよね。自己PRに悩む人にとって、<span class="marker-under">アルバイト経験はネタを提供</span>してくれます。</p>
<p>現在就活中の我が子も、アルバイト経験を利用することで、うまく自己PRができているようです。</p>
<p>ちなみにエントリーシートに記入するのは、「アルバイトが社会勉強になった」等の漠然とした内容ではダメです。誰にでも共通する、当たり前な話になってしまうからです。</p>
<p>「アルバイトを通して自分がどう変わったか、どういう部分が成長したか、何を身に付けたか」を具体的に言語化することが必要です。そして、それによって企業にどう貢献できるのかに結びつけるのです。そうすることで、アルバイト経験が非常に価値あるものになっていきます。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-17 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://gambaru-life.com/wp-content/uploads/2018/03/b97d1a56a5f2e3f1ab25cf70100a8053.jpg" alt="とっこ" /></figure>
<div class="speech-name">とっこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 16px;">アルバイトしない大学生もいますが、アルバイトをすることのメリットは大きいと私は思います。我が子は親からの小遣いがないので、仕方なくバイトをし始めたのですが、社会に出る良い準備となっているようです！</span></p>
</div>
</div>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4532261422"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41lpGR2-xTL._SL320_.jpg" /></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4532261422">就活生の親が今、知っておくべきこと （日経プレミアシリーズ）<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://yomereba.com">ヨメレバ<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">麓 幸子 日本経済新聞出版社 2011-11-10</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4532261422">Amazonで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkkindle" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB00INUXXZ8%2F">Kindleで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1037624&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/16c6e9aa.178fe6d7.16c6e9ab.ad8e90ec/yomereba_201806252247576666?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11422186%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F">楽天ブックスで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a></div>
<div class="shoplinkrakukobo" style="margin: 5px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/16c6e9aa.178fe6d7.16c6e9ab.ad8e90ec/yomereba_201806252247576666?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frk%2Faa024b07a81430819ee7b175618840e1%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F">楽天koboで探す<span class="fa fa-share-square-o external-icon anchor-icon"></span></a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://gambaru-life.com/part-time-job/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">447</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
